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【ミュー・ハンディ】子どもを科学好きにする…気軽にミクロの世界に遭遇できる顕微鏡セット

2016.07.29

好奇心から科学好きは生まれる

ICTの普及により学びのスタイルはどんどん進化していますが、今回はもっと気軽に科学が楽しめる小型顕微鏡教材「ミュー・ハンディ(μHandy)」を紹介します。

小型顕微鏡デバイスはこんなにコンパクト。

小型顕微鏡デバイスはこんなにコンパクト。サイズは、直径55×高さ25ミリ、重さ65グラム。

スマホやタブレットに装着できる「小型顕微鏡デバイス」と「特殊なシール型プレパラート」がセットになった教材キットで、子どもでも簡単にポケットに入れて持ち運ぶことができます。

小型顕微鏡デバイス「μHandy」本体1台、特殊シール108枚、サンプル付き学習用ノート教材1冊がセットになっている。

小型顕微鏡デバイス「μHandy」本体1台、特殊シール108枚、サンプル付き学習用ノート教材1冊がセットになっている。

こちらが、簡単にプレパラートをつくれる特殊なシール。

特許技術を活かして開発されたシール。再接着可能なので、採取した研究対象をノートにそのまま貼り付けておくことが可能。 いつでもどこでも、 顕微鏡で観察したいときにノートから剥がして使うことができます。

特許技術を活かして開発されたシール。再接着可能なので、採取した研究対象をノートにそのまま貼り付けておくことが可能。いつでもどこでも、 顕微鏡で観察したいときにノートから剥がして使うことができます。

家でも街中でも山でも海でも、研究したいものを見つけたらシールでかんたんに採取でき、ケガをしやすいガラスやめんどうなピンセットいらずなので本当に手軽!

μHandy4

そして、このシールを小型顕微鏡デバイスを装着したスマホやタブレット端末のカメラでのぞいてみると、そこにはミクロの世界が広がっています。

μHandy3

大きな画面でみんなで観察でき、画像はカメラで撮影して先生や友だちと共有することも可能なので協働学習にも最適。

また、1μm(0.000001 m)まで見ることができるので、大人も本格的な研究に使用できそうですね。

μHandy

付属の研究用ノートには、採取サンプルとして鳥の羽、海藻、リスの毛を採取したシールも付いているので、届いたらすぐに顕微鏡で見てみたい!

μHandy6

水たまりにある水や池の水では、ひょっとするとプランクトンを発見できるかも? 食塩を溶かした液をのぞいてみたら、規則正しい結晶が見えるかも?

気軽に観たことのない世界に遭遇できたら、科学がもっと身近に楽しくなりますね!

先行販売なら自由研究に間に合うかも?

ただしこの製品、じつは日本未発売なんです。

この製品は、台湾大学発の特許技術を持つ研究開発型ベンチャー企業「Aidmics Biotechnology Co., LTD.」と、新しい家電や通信機器を開発・製造している日本の「株式会社ハタプロ」が合同プロジェクトとして開発しています。

製品は、2016年7月~8月にクラウドファンディングサイト「A-port」(朝日新聞社)にて先行予約販売を実施中。

「早割・先着200名限定・8月お届け」という支援プランは9800円となっているので、夏休みの自由研究にも間に合うかも?

通常価格は1万800円なので、早めに予約して支援してみるのもいいですね。

【ミュー・ハンディ(μHandy)】

  • 開発:株式会社ハタプロ、Aidmics Biotechnology Co., LTD.(台湾)
  • 価格:9800円(早割・先着200名限定・8月お届けプラン)、通常価格は1万800円

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