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【1月17〜18日】映画の可能性を探る…上映会&シンポジウム「こどもが映画と出会うとき」

2014.12.24

「映画は教育に有用なのか?」を考える

「こども映画教室」(東京・世田谷区)は、上映会&シンポジウム「こどもが映画と出会うとき」を、2015年1月17日(土)、18日(日)に開催します。

04年に金沢でスタートした「こども映画教室」は、「こどもと映画のアカルイミライ」をミッションに、日本各地で映画とこどもに関するワークショップやシンポジウムを行っている団体。

04年に金沢でスタートした「こども映画教室」は、「こどもと映画のアカルイミライ」をミッションに、日本各地で映画とこどもに関するワークショップやシンポジウムを行っている団体。

スマホなどの普及で誰でも動画を撮影できるようになった昨今、全国各地で「こどもが映画をつくる」試みが広がっているのだそう。

子供たちがチームとなり、話し合いを重ね、協力して、役割を持ち、映画が完成するまでのプロセスで、子供たちにどのような変化が起きるのか。そして、それは教育現場においてどのように有用なのか。

今回のシンポジウムでは、「こども映画教室」やこども映画祭の実践報告、映画監督や教育関係者の講演を通じて、これからの「映画・映像教育」、そして「なぜ映画なのか」について考えます。

上映会とシンポジウムを2日間にわたり開催

1月17日(土)は、「こども映画教室2014年総集編」として、14年に9回実施された映画教室で制作した作品を厳選して上映(「日本映画大学」新百合ヶ丘キャンパスにて)。

  • 12時〜16時…パラパラアニメーションから映画製作まで、2014年に「こども映画教室」が行った映画ワークショップでの様子や作品を一挙に上映。作品を観ながら解説とともに振り返ります
  • 16時15分〜17時45分…ワールドカフェ方式でディスカッション。こどもが映画をつくるとき、何がそこに起こるのか作品上映後に意見交換

18日(日)は、シンポジウム「映画と教育について考える」を、「川崎市アートセンター」にて開催。

  • 11時30分〜12時…事例報告①「こども映画教室@新田小学校」小学校の授業内で行われている映画教室の報告(小学校教諭・中川絵里子氏、映像作家・上田謙太氏、こども映画教室代表・土肥悦子氏)
  • 12時05分〜12時50分…講演「こどもむけ映画・映像ワークショップを学校教育でどう活かすか」(北陸学院大学人間総合学部教授教授・金森俊朗氏)
  • 12時50分〜14時10分…ワークショップ(希望者のみ)ファシリテーター/シネモンド支配人・上野克氏
  • 14時10分〜14時40分…事例報告②「京都国際子ども映画祭」京都で20年続く子ども映画祭の活動と映像制作ワークショップの報告(NPOキンダーフィルムフェストきょうと・水口薫氏)
  • 14時45分〜15時30分…講演「こどもむけ映画・映像ワークショップが映画教育・社会教育に果たすこと」(映画監督、東京藝術大学大学院映像研究科教授・諏訪敦彦氏)
  • 15時45分〜16時15分…講演「ワークショップの視点から─映画教室が社会教育・コミュニティに与える影響」(青山学院大学社会情報学部教授・苅宿俊文氏)
  • 16時30分〜18時…パネルディスカッション「こどもむけ映画・映像ワークショップをめぐって~なぜ映画なのか~」(司会/日本映画大学映画学部准教授・土田環氏、パネリスト/金森俊朗氏、諏訪敦彦氏、苅宿俊文氏、土肥悦子氏、水口薫氏)

当日参加も可能ですが、参加人数把握のため事前申し込みも受け付けているそう。

くわしくは、「こども映画教室」公式サイトで確認を。

【上映会&シンポジウム「こどもが映画と出会うとき」】

  • 主催:こども映画教室
  • 日時:2015年1月17日(土)12時〜17時45分、1月18日(日)11時30分〜18時
  • 会場:1月17日/「日本映画大学」新百合ヶ丘キャンパス4F大教室(神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30)、1月18日/「川崎市アートセンター」アルテリオ小劇場(神奈川県川崎市麻生区万福寺6−7−1)
  • 定員:1月17日/100名
  • 参加費:1月17日/無料、1月18日/1000円

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