Home >> 奨学金 >> 【フルブライト奨学生2018】米国留学を強力支援…4つのプログラムで約50名採用予定 5/31〆

【フルブライト奨学生2018】米国留学を強力支援…4つのプログラムで約50名採用予定 5/31〆

2017.04.05


2018年の留学を支援

「日米教育委員会」(フルブライト・ジャパン)は、アメリカ留学・奨学金プログラム「2018年度フルブライト奨学生」を、2017年5月31日(水)まで募集しています。

フルブライト奨学金は、学費や研究費に加え、往復渡航旅費、往復荷物手当、滞在費、住居手当、家族手当などもカバーされた手厚い内容が魅力となっています。

「フルブライト奨学金」は、第二次世界大戦終了直後に「世界平和を達成するためには人と人との交流が最も有効」との信念を持ったフルブライト上院議員が米国議会に提出した法案に基づき1946年に発足。

「フルブライト奨学金」は、第二次世界大戦終了直後に「世界平和を達成するためには人と人との交流が最も有効」との信念を持ったフルブライト上院議員が米国議会に提出した法案に基づき1946年に発足。

フルブライト奨学金は、これまで日本を含む約160ヵ国、37万人以上の人々に研究や教育の機会を提供。日米間のフルブライト奨学金制度は今年65周年を迎え、国連事務次長を務めた明石康氏をはじめ、数多くのフルブライター(同窓生)が、教育、行政、法曹、ビジネス、マスコミなどさまざまな分野で活躍しています。

4つのプログラムで募集

今回募集しているのは下記の4つの奨学金プログラムで、対象となる学術分野は、米国および日本、グローバル社会に関連した人文・社会科学分野。

フルブライト2018-2

なお、「大学院留学プログラム」と「大学院博士論文研究プログラム」では、TOEFL iBT80点以上、IELTS6.0以上の英語力が必要となります。

1.大学院留学プログラム

  • 採用予定数:約20名(「大学院博士論文研究プログラム」を含む)
  • 開始時期:2018年秋学期
  • 給付期間:上限2年

学業面および人格面で優れた若者に米国大学院での研究の機会を与える。米国の大学院博士課程・修士課程に正規の学生として在籍し、学位取得のための科目履修を通して研究を行う

2.大学院博士論文研究プログラム

  • 採用予定数:約20名(「大学院留学プログラム」を含む)
  • 開始時期:2018年秋学期、または2019年春学期
  • 給付期間 :6~10ヵ月

若手研究者を対象とし、日本の大学に博士論文を提出することを目的として、米国の大学で単位取得を伴わない研究を行う。大学院レベルのゼミを聴講することはできるが、単位取得のための科目履修はできない

3.研究員プログラム

  • 採用予定数:約10名
  • 開始時期:2018年9月1日以降、2019年4月1日以前
  • 給付期間:3~9ヵ月(予算および選考結果により給付期間が希望する期間より短くなる可能性あり)

大学教員、政府機関あるいは非営利研究機関勤務者を対象とし、米国の大学等で各自テーマに沿って、単位取得を伴わない研究を行う

4.ジャーナリストプログラム

  • 採用予定数:若干名
  • 開始時期:2018年9月1日以降、2019年4月1日以前
  • 給付期間:3~9ヵ月(予算および選考結果により給付期間が希望する期間より短くなる可能性あり)

経験5年以上の現役ジャーナリストを対象とし、米国の大学等で各自の研究テーマに沿って、単位取得を伴わない研究を行う。ジャーナリストとしての技術面の研修は不可

+++++++++++++++++++++++

応募方法は、オンライン登録後、必要書類を期日までに送付を。

なお、4月26日(水)18時〜19時、5月26日(金)16時〜17時に「アメリカンセンターJAPAN」(東京・港区)にて説明会が開催されます(申し込みはコチラから)。

詳細は、「フルブライト奨学生」公式サイトで確認してください。

【2018年度フルブライト奨学生募集】

  • 主催:日米教育委員会
  • 応募条件:日本国籍を有すること、日本在住であること、充分な英語能力があることなど
  • 採用予定人数:大学院留学プログラム/約20名、大学院博士論文研究プログラム/約20名、研究員プログラム/約10名、ジャーナリストプログラム/若干名
  • 応募締切:2017年5月31日(水)24時

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、その週末の土曜朝にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

  • LINE で情報発信はじめました♪