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【ユネスコ子どもキャンプ2017】小4〜中3対象「和歌山県立潮岬青少年の家」で3泊4日 6/22〆

2017.05.25


平和実現の理念に基づいたキャンプ

「(公)日本ユネスコ協会連盟」(東京・渋谷区)は、「第49回ユネスコ子どもキャンプ2017」を和歌山県串本町において、2017年7月30日(日)~8月2日(水)の3泊4日で開催します。

対象は小学4年生〜中学3年生、定員は100名。申し込み締め切りは6月22日(木)。

「日本ユネスコ協会連盟」は、民間ユネスコ活動を続ける全国約300のユネスコ協会などの連合体的組織。UNESCO憲章の精神に則り、「世界の平和と人類の福祉」の実現を目的に国民的ユネスコ活動を推進しています。

「日本ユネスコ協会連盟」は、民間ユネスコ活動を続ける全国約300のユネスコ協会などの連合体的組織。UNESCO憲章の精神に則り、「世界の平和と人類の福祉」の実現を目的に国民的ユネスコ活動を推進しています。

このキャンプは、ユネスコの提唱する「教育・科学・文化」をとおした平和実現を目的としており、日本ユネスコ協会連盟が地域ユネスコ協会と協力しながら、1968年から毎年実施されています。

今年のキャンプテーマは、「わ(WA)‼ ~自然と深めるぼくらの絆~」。

「わ(WA)」には、キャンプの開催地の「和(わ)歌山」と参加者の絆の「輪(わ)」が少しでも大きくなることを願っているそう。

「自然と深めるぼくらの絆」には、海や川、山などの「自然環境」と触れ合う体験を通じて自然を愛する心、新しい歴史を作るのは「私たち」であるという心を養ってほしいという願いと、キャンプを通して多くの人との絆を「自然」につくり、それを深めてほしいという願いが込められているそうです。

自然豊かな環境で屋外生活を

今年のキャンプ会場は、本州最南端に位置している和歌山県・串本町にある「和歌山県立潮岬青少年の家」。

豊かな自然に恵まれた環境のなか、10名程度の班にわかれてさまざま屋外活動(飯盒炊飯、テント泊)を行うそうです。

ユネスコ子どもキャンプ2017-3

各班には複数のカウンセラースタッフがつき、プログラムの進行や生活面での指導にあたります。指導者とスタッフは約50名で対応する予定。

集合と解散は「潮岬青少年の家」となっていますが、希望者が所定の人数に達した場合のみ、JR新大阪駅、JR大阪駅、JR和歌山駅、JR紀伊田辺駅からの送迎があるそうです(バス代3000円程度)。

申し込み方法は、募集要項、参加申込書をダウンロードのうえ、必要事項を記入した申込用紙に、健康保険証(もしくはカード)のコピーを添えて郵送。

くわしくは、「日本ユネスコ協会連盟」公式サイトで確認を。

【ユネスコ子どもキャンプ2017】

  • 主催:公益財団法人 日本ユネスコ協会連盟
  • 日程:2017年7月30日(日)~8月2日(水)
  • 会場:(和歌山県東牟婁郡串本町潮岬669)
  • 対象:小学4年生~中学3年生
  • 定員:100名(先着順)
  • 費用:1万5000円
  • 申込締切:6月22(木)消印有効

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