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【リプトン】4ヵ月かけて行動する「サステナビリティ大使プログラム2017」中高生100名募集

2017.07.06


食を通じて環境を考え、行動するプログラム

「リプトン」ブランドを展開する「ユニリーバ・ジャパン」(東京・目黒区)は、2017年7月からスタートする、中高生を対象とした「リプトン サステナビリティ大使プログラム」への参加者計100名を募集しています。

国連大使3

リプトンといえば紅茶ですが、リプトンのティーバッグ製品は、森林の保護や野生動物との共生など100項目にわたる厳しい基準をクリアした茶園で作られた茶葉を100パーセント使用するなど、強いこだわりを持って作られているそう。

そんなユニリーバ・ジャパンが2014年より実施しているのが、日本の若い世代がよりよい未来を創ることを応援する「ユニリーバ・フューチャー・リーダーズ・スクール」。

今回の「サステナビリティ大使プログラム」もこの一環となり、「こども国連環境会議推進協会」と連携して、今年で2年目の開催となります。

4ヵ月間をかけてアクションを起こす

「リプトン サステナビリティ大使プログラム」は、中高生が「食を通して環境に配慮すること」に対し、自ら考え行動し、発信していける人材になっていくことをサポートすることを目的に実施されます。

参加を希望する人は、まずは、2017年7月17日(月・祝)、22日(土)、23日(日)、30日(日)の計4回開催される説明会に参加(各回定員25名、要申し込み)。

1日を通して「リプトンのサステナビリティへの取り組み」事例を通して食や環境についてしっかりと学び、「自分はどんなことができるか」というアイデアをアクションプランに落とし込んでいきます。

アクションプランを立案する参加者学生。

アクションプランを立案する参加者学生(2016年の様子)。

そして、8月〜11月にかけて、各自がそれらのアクションプランを実行。この間、オンラインコミュニティーで大使事務局といつでも質問や相談ができるそうです。

アクションを実施する参加者の様子。

アクションを実施する参加者(2016年の様子)。

アクションプランを実行した参加者には、12月上旬の活動報告会において「サステナビリティ大使」の認定証とオリジナルグッズを授与。

とくに優れた取り組みには「リプトン サステナビリティ大賞」が授与され、将来ユニリーバ・ジャパンに就職活動する際には、新卒採用の2次選考までが1回限りで免除される「U-PASS」が付与されるそうです。

説明会に参加を希望する人は、こども国連環境会議推進協会「リプトン サステナビリティ大使 プログラム2017」公式サイトより申し込みを(日程により締切が異なるので注意)。

申込み多数の場合は抽選となりますが、原則として初参加者が優先されるそうです。また、参加の可否は開催日の1週間前を目安に連絡があるそうです。

【リプトン サステナビリティ大使 プログラム2017説明会】

  • 主催:ユニリーバ・ジャパン
  • 運営:こども国連環境会議推進協会
  • 日程:①2017年7月17日(月・祝)、②22日(土)、③23日(日)、④30日(日)9時30分〜18時
  • 会場:「ユニリーバ・ジャパン」(東京都目黒区上目黒2-1-1中目黒GTタワー)
  • 対象:中学生、高校生
  • 定員:各回25名
  • 費用:無料 (昼食の用意あり)
  • 応募締切:①②7月12日(水)、③13日(木)、④20日(木)

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