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【国際理解・国際協力のための中学生作文コンテスト2017】上位4名をNY国連本部に招待 9/4〆

2017.06.24


国連について考え、NYに行こう

外務省と「公益財団法人日本国際連合協会」は、「第57回 国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」の作品を、2017年9月初旬まで募集しています。

「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」東京支部の告知用チラシ。

「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」東京支部の告知用チラシ。

国連は国際平和の維持、人権の保護、経済や社会に関して国際協力を実現するための活動を続けてきましたが、世界は貧困や飢餓、戦争、核の問題や地球温暖化など取り組むべき課題が山積の状態です。

そこで、このコンテストでは、国連について日ごろ思っていること、国際協力について書かれた作文を募集し、中学生が国連の役割を考える機会としています。

テーマは下記の3つからひとつを選択し、学校、家庭、社会などにおける自身の学習や体験あるいは実践などを通し、国連について述べたものを400字詰め原稿用紙4枚以内にまとめてください。

  1. 世界の平和と安全のために、日本が国連ですべきこと
  2. 持続可能な開発のために、わたしができること
  3. 世界の平和のために、異なる文化への理解が果たせる役割

エリアにより異なる応募方法

応募方法は、地域ごとに地方予選がある/なしのいずれかとなっており、下記のような2パターンがあります。

  • 地方予選がある都道府県…日本国際連合協会の各都道府県本支部を通して応募。各都道府県で予選を通過した作品の中から本選(中央審査会)にて決定

北海道、秋田県、福島県、東京都、神奈川県(平塚市のみ)、富山県、福井県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、広島県、山口県、愛媛県(宇和島市のみ)、福岡県 、沖縄県

  • 地方予選を実施しない都道府県…直接中央大会事務局まで送付。実行委員会の予備審査を受ける

青森県、岩手県、宮城県、山形県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県(平塚市を除く)、新潟県、石川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、三重県、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、奈良県、岡山県、高知県、香川県、愛媛県(宇和島市を除く)、徳島県、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

地方予選を実施しない地域の締切は、9月4日(月)。予選がある東京の場合(例)、応募締切が9月5日(火)となっており、都大会は9月22日(金)に開催など、地域によって異なるので各自確認してください。

応募作品から、特賞(2編)、金賞(3編)、銀賞(5編)、佳作(10編)を選出。

このうち特賞2名は、10月13日(金)に行われる全国大会(中央審査)に推薦され、中央審査会で特賞(4篇)と優秀賞(3篇)が決定。

特賞を受賞した4名は、2018年の春休みに1週間程度の日程で「奥・井ノ上記念日本青少年国連訪問団」として、米国ニューヨークの国連本部視察の研修会へ参加することができます。

コンテストは個人で申し込みできますが、学校ごとにまとめて応募することも可能です(応募用紙は作品ごとに添付)。

詳細は、日本国際連合協会「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」公式サイトで確認を。

【第57回 国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト】

  • 主催:外務省、公益財団法人日本国際連合協会
  • 応募資格:学校教育法に定める中学校、またはそれに準ずる学校に在籍する日本在住の中学生
  • 文字数:400字詰め原稿用紙4枚以内
  • 応募締切:地方予選をしない地域/2017年9月4日(月) ※東京/9月5日(火)、大阪/9月6日(水)など異なるので地域別に確認を

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