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【国連WFP】1作品が途上国の給食4日分に…小4〜大人対象「エッセイコンテスト2017」9/8〆

2017.06.13


世界の「食」について考えるコンテスト

「国連WFP」は、小学4年生から大人を対象とした「WFPエッセイコンテスト2017」への応募作品を、2017年7月1日(土)~9月8日(金)まで募集します。

国連WFPは、国連機関であるWFP(国連世界食糧計画)と、それを支援するNPO法人「国連WFP協会」という2つの団体の総称で、世界の子どもたちに給食を届ける「学校給食プログラム」活動を行っています。

国連WFPは、国連機関であるWFP(国連世界食糧計画)と、それを支援するNPO法人「国連WFP協会」という2つの団体の総称で、世界の子どもたちに給食を届ける「学校給食プログラム」活動を行っています。

このコンテストは2004年に開始され、年に一度「食」について考え、十分な食事ができない途上国の子どもたちについて考える機会として開催。

「国連WFP」サイトより。世界では、いまも8億人、およそ9人に1人が飢えに苦しんでいるそうです。

「国連WFP」サイトより。世界では、いまも8億人、およそ9人に1人が飢えに苦しんでいるそうです。

応募作品1作品につき、給食4日分(120円)が寄付協力企(昭和産業、トヨタ自動車、日清食品、三菱商事)より国連WFPに寄付され、学校給食支援に役立てられます。

なお、2016年は1万4659作品の応募があり、175万9080円の寄付が実現。5万8636人もの子どもたちが給食を受け取ったそうです。

「おなかいっぱい幸せごはん」

エッセイのテーマは、「おなかいっぱい幸せごはん」。お腹や心を満たす食についての体験や出来事をつづってくださいとのことで、タイトルは自由。

作品は、1)小学生部門(4・5・6年生)、2)中学生・高校生部門、3)18才以上部門の3部門で募集。

日本語で400字〜800字、1ページの文字数は20字×20行でエッセイを書き、応募票に必要事項を記入のうえ作品に添付し郵送するか、ワードもしくはテキストファイルをオンラインで送信して応募を。

特別審査員として、広瀬すずさん(女優)、竹下景子さん(国連WFP協会親善大使・俳優)、三浦雄一郎さん(国連WFP協会親善大使・冒険家)を迎え、厳正なる審査が行われるそうです。

結果は、10月13日(金)にサイト上で発表されるほか、賞品は、WFP賞・部門賞・審査員特別賞は「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」での表彰式にて、佳作は郵送されるそうです。

  • WFP賞(最優秀作品)…1名
  • 小学生部門賞…1名
  • 中学生・高校生部門賞…1名
  • 18才以上部門賞…1名
  • 審査員特別賞 各部門…1名
  • 佳作 各部門…5名
  • WFP学校給食賞…応募数上位の学校・団体

くわしくは、「WFPエッセイコンテスト」公式サイトで確認を。

【WFPエッセイコンテスト2017】

  • 主催:認定NPO法人 国連WFP協会
  • テーマ:「おなかいっぱい幸せごはん」
  • 対象:1)小学生部門(4・5・6年生)、2)中学生・高校生部門、3)18才以上部門
  • 文字量:日本語で400字〜800字(1ページの文字数は20字×20行)
  • 言語:日本語
  • 募集期間:2017年7月1日(土)~9月8日(金)

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