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【外務省】「こども霞が関見学デー2017」各国の外交官と語るプログラムで100名募集7/10〆

2017.06.24


外務省を見学しに行こう

「外務省」は、2017年8月2日(水)、3日(木)に開催する、中高生とその保護者を対象とした「2017年度こども霞が関見学デー」への参加者を、7月10日(月)まで募集しています。

「こども霞が関見学デー」は、外務省を含む各府省庁等が連携して職場見学などの機会を提供するために、毎年夏休みに開催しているプログラム。

こども霞が関見学デー2017
外務省の注目イベントは、事前登録制参加プログラム「外務省ってどんなところ?」「各国の外交官と語ろう!」。

  • プログラムA「外務省ってどんなところ?」…8月2日(水)①11時~12時、②14時~15時
  • プログラムB「各国の外交官と語ろう!」…8月3日(木)①11時~12時、②14時~15時

「外務省ってどんなところ?」では、外務省の仕事紹介、外務省職員との対話、交流などを予定。説明の内容は小学校高学年~中学生を想定しているそうですが、小学校低・中学年も参加可能。

「各国の外交官と語ろう!」では、外務省の仕事紹介、東京にある世界各国の大使館で働く外交官との対話、交流などを予定しています。小学生を想定した内容ですが、中学生も参加可能。

上記2プログラムの募集人数は、各回50名(参加する子どもの人数)で、参加するには保護者による応募が必要(往復郵便ハガキに必要事項を記入のうえ送付。往復ハガキは6月1日より新料金124円となっているのでご注意を!)。

入場自由のイベントも参加したい

自由参加プログラム「世界と日本をもっと知ろう!」と、展示・体験プログラム「JICA地球ひろば 私たちがつくる未来 SDGs」は、両日10時~16時の時間帯ならいつでも自由に入場でき、参加人数に制限はありません。

2030年までにみんなで取り組む、世界をよりよくするための目標「SDGs(持続可能な開発目標)」を、見て、聞いて、触って、体験できる展示とクイズを通して学ぶことができるそう。

展示・体験プログラム「国際交流基金 日本紹介ゆるキャラを作ろう!」では、日本を紹介するためのオリジナルゆるキャラをつくって外国の人たちに紹介したり、日本語能力試験のサンプルテストやタブレットで日本語学習教材を体験できるコーナーもあるそうですよ。

詳しくは、「外務省」公式サイトで確認してくださいね。

【外務省「2017年度こども霞が関見学デー」】

  • 主催:外務省
  • 日程:2017年8月2日(水)、3日(木)10時~16時
  • 対象:小学生および中学生 ※保護者の同伴必須、対象者に同行する未就学児、高校生も参加可能
  • 場所:「外務省」(東京都千代田区霞が関2-2-1)
  • 持物:保護者の身分証、事前登録制参加プログラムに参加する人は当選ハガキ
  • 申込締切:7月10日(月曜日)当日消印有効

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