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【宇宙の日2017】賞品は天体望遠鏡や豪華宇宙関連グッズ…「月」がテーマの作品募集 7/31〆

2017.05.16


毎年9月12日は「宇宙の日」

2017年は、日本を含む5チームが参加する月面探査レース「Google Lunar XPRIZE(グーグル・ルナ・エックスプライズ)」がスタートするなど、一気に宇宙が身近に感じられる年でもあります。

ところで、毎年9月12日は「宇宙の日」に定められていることはご存知ですか?

1992年が「国際宇宙年」(ISY)だったことから、日本においても宇宙の普及活動を行おうと考え定められたのが、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日(9月12日)。

この宇宙の日を含む約1ヵ月間は「宇宙の日ふれあい月間」として、さまざまなイベントが開催されています。

そこで、今回紹介するのは、文部科学省や自然科学研究機構国立天文台などが主催する「宇宙の日」作文絵画コンテスト。

宇宙の日

毎年、全国の小学生、中学生を対象に作文と絵画を募集していますが、2017年のテーマは「月へ」。

作文は400字詰め原稿用紙2枚~5枚以内(自筆)でまとめ、絵画はA2サイズのもの(画材は自由)を募集。応募締め切りは、2017年7月31日(月)となっています。

応募先は最寄りの科学館

応募方法は、応募者が暮らす都道府県にある最寄りの科学館に提出(都道府県に応募先がない場合は、一番近いと思われる科学館に提出)。ただし、作文または絵画のみ受け付ける科学館があるので注意。

チラシの応募先一覧。公式サイトから検索することも可能。

チラシの応募先一覧。公式サイトから検索することも可能。

8月に応募先の科学館で審査があり、8月下旬に最終審査会、9月に科学館表彰、9月中旬に表彰式を予定。

応募先の科学館では、小学生・中学生の各部門ごとに、原則として「最優秀賞(1点)」、「優秀賞(2点)」および「佳作(3点)」を選定。受賞者は応募先の科学館にて表彰されます。

豪華な宇宙関連グッズをもらおう

各科学館の最優秀賞のなかから、「全国小・中学生作文絵画コンテスト審査委員会」による審査のうえ、小学生・中学生の各部門ごとに、グランプリ「文部科学大臣賞」、特別賞「宇宙政策担当大臣賞」などを選定。

さらに、グランプリ、特別賞、主催者賞受賞作品のなかからメディアパートナー賞「朝日新聞デジタル賞」が選定されるほか、絵画の部小学生部門の入賞作品は、「アジア・太平洋地域宇宙機関会議」(APRSAF)の主催するポスターコンテストに出展される3作品の候補となるそうです。

なお、文部科学大臣賞には「ホームプラネタリウム」、宇宙政策担当大臣賞には「地球儀」、国立天文台長賞には「天体望遠鏡」、宇宙航空研究開発機構理事長賞は「H-IIBロケット1/200模型」、リモート・センシング技術センター理事長賞は「人工衛星で撮影したあなたの町の写真」など、豪華宇宙関連グッズを贈呈。

なお、コンテスト応募者全員に参加賞も用意しているとのこと。この夏は月に思いを馳せて、作品を作ってみてはいかが?

詳しくは、「宇宙の日」ホームページで確認してくださいね。

【2017年「宇宙の日」作文絵画コンテスト】

  • 主催:文部科学省、自然科学研究機構国立天文台、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、日本科学未来館、リモート・センシング技術センター、日本宇宙フォーラムなど
  • 対象:全国の小・中学校に在籍している児童・生徒
  • 応募締切:2017年7月31日(月)※締切日が休館となる場合があるため、事前に応募科学館に確認を

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