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【Glocalstay01】毎年約50名が留学…生きる力が育まれると評判の種子島「宇宙×島留学」

2014.07.31

種子島で大きく成長する1年間

★2017年度の募集はこちらの記事でチェック

鹿児島県・種子島で実施されている、小学生向け「宇宙留学」が「生きる力を育む留学」としてひそかな人気を誇っています。

なぜ、生きる力が育まれるのか。

留学生は、地元小学校区の家庭に1年間ホームステイし、豊かな自然環境のなかさまざまな体験をしたり、学校や地域の大切なメンバーとして行事やスポーツ活動などに参加。

少人数であるがゆえに、都会では得がたい「自己表現の場」を数多く体験することになり、これらの体験が子供たちの人間性を大きく成長させるとのこと。

なるほど、これは興味深い1年間になりそう!

種子島は、南北に細長い形状が特徴的で、北から西之表市、中種子町、南種子町の1市2町となっており、人口は約3万3000人。

面積は44平方キロメートルで、日本の有人離島のなかでも5番目の大きさなんだそうですよ〜っ!

 

そんな種子島で有名なのは、日本で唯一実用衛星の打ち上げが行なわれている「種子島宇宙センター」ですよね。

種子島宇宙センター

そう、この宇宙センターにちなんだ「宇宙留学」留学生を募集しているのが、島の南部に位置している南種子町。

15年度は20期生を募集する予定で、募集期間は14年9月1日〜10月31日。

留学期間は、15年4月〜16年3月の1年間となり、対象は小学2年生〜6年生。希望があれば2年間の留学も可能とのこと。

今年のチラシは8月10日くらいに完成予定です。

15年度の「宇宙留学」のチラシは、14年8月10日くらいに完成予定。

毎年45名ほどの留学生を受け入れており、先着順を原則としていますが、町内にある7つの学校の受け入れ状況により、男女比や学年など受け入れる層が異なるそうです。健康面などでも審査があります。

また、中部の中種子町も現在「15年度たねがしま留学制度」留学生を募集しています。

対象は、小学校1年生から6年生までの子供たち。

留学先は「油久小学校」もしくは「岩岡小学校」となり、いずれも全校児童20数名の小規模な学校となります。

ロケット見学(宇宙少年団活動)はもちろん、ウミガメ放流や名産・安納いもの収穫など、種子島ならではの貴重な体験ができるのが魅力です。

プログラムは、町により多少異なるので、最新情報は各町へ問い合わせてくださいね。

留学にかかるコストは、各町より毎月3万円の助成があるため、留学生の月々の負担は3万円+実費と割安なのも魅力的。

留学希望者は、「南種子町」、「中種子町」各ホームページから申し込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入のうえ郵送して応募を。

【国内留学・教育移住最新募集状況をチェック「グローカルステイ」

【15年宇宙留学生募集】

  • 主催:南種子町教育委員会(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2015年4月~16年3月
  • 対象:小学2年生〜6年生
  • 人数:毎年45名前後
  • 募集期間:2014年9月1日〜10月30日

【15年度たねがしま留学制度】

  • 主催:中種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2015年4月~16年3月
  • 対象:小学1年生~6年生
  • 募集人数:毎年5名前後
  • 募集期間:2014年12月いっぱい

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