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【種子島】親子で滞在する家族留学も可能に…「宇宙留学2017」留学生約30名募集10/31〆切

2016.08.23


家族留学も新たな選択肢に

子どもたちがたくましく成長すると定評のある、種子島・南種子町(鹿児島県)の「宇宙留学制度」。

そんな「2017年度宇宙留学」留学生を、2016年9月1日(木)〜10月31日(月)にかけて募集します。

宇宙留学2017

「宇宙留学」という名の由来は、南種子町には日本で唯一の実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」があり、ロケット打ち上げを身近に体験できるから。

ロケットは、例年2〜3機打ち上げられているようなので、間近で見られる可能性も高いですね。

また、宇宙以外にも海ガメの赤ちゃん放流体験や、特産・安納芋(あんのういも)を育てる農業体験など、種子島ならではの豊かな自然体験ができます。

対象となるのは、小学2年生~6年生。

留学生は、南種子町にある7つの小学校(児童数は1校10名〜34名)のいずれかに転校し、学区内にある里親のもとで過ごします。

来年度から、この里親制度(ホームスティ)に加え、小1〜6年生の親子を対象とした「家族留学」、南種子町内にいる親戚のもとで滞在する「親戚留学」も新規に設置され、滞在の選択肢が増えました。

留学期間は原則1年間となっていますが、次年度も申し込みをすれば継続も可能とのこと(南種子町が判断)。

留学費は、里親への委託金として月額4万円(別途町が4万円を負担 ※来年度より親・町の負担が各1万円アップします)のほか、学校のPTA会費、医療費や遠足費などの実費が必要となります。

家族留学の場合、里親への委託金は不要ですが、現地であっ旋してもらう住居の家賃、日常の足となるクルマなど、島での生活の準備・経費が必要となります。

なお、これまで必要だった「給食費」は、2017年度より無償化される予定です。

留学を希望する人は、申込書と健康状況調査票をダウンロードし、必要事項を記載のうえ郵送にて申し込みを。

先着順を原則としているので、早めの申し込みがオススメです。

くわしくは、「南種子町」公式サイトで確認を。

中種子町でも留学生を募集

また、島の中部に位置する中種子町も「2017年度たねがしま留学制度」留学生を、2016年12月末日まで募集しています。

対象は、小学校1年生から6年生までの子供たち。

留学先は、「岩岡小学校」(児童数20数名)となります。

中種子町でも、ロケット見学(宇宙少年団活動)はもちろん、ウミガメ放流や安納いもの収穫体験ができますよ。

希望者は、申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入し、作文(留学に対する決意や豊富)を添えて郵送して応募を。

くわしくは、「中種子町」公式サイトで確認してくださいね。

【2017年度宇宙留学生募集】

  • 主催:南種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2017年4月〜2018年3月
  • 留学先:茎南小学校、長谷小学校、花峰小学校、平山小学校、島間小学校、西野小学校、大川小学校のいずれか
  • 対象:里親留学/小学2年生~6年生、家族留学・親戚留学/小学1年生〜6年生
  • 募集人数:約30名
  • 留学コスト:月4万円+実費
  • 申し込み期間:2016年9月1日(木)~10月31日(月)

【2017年度たねがしま留学制度】

  • 主催:中種子町(鹿児島県・種子島)
  • 留学期間:2017年4月〜2018年3月
  • 留学先:「岩岡小学校」
  • 対象:小学1年生~6年生
  • 募集人数:毎年5名前後
  • 留学コスト:月3万円+実費
  • 申し込み期限:2016年12月いっぱい

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