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【慶應大学】グローバルリーダー育成の場として機能…2018年に元住吉と綱島に国際学生寮開設

2017.04.17

10件目となる学生寮がオープン

「慶應義塾大学」は、10番目の学生寮となる「元住吉国際学生寮(仮)」(神奈川県川崎市)を、2018年3月にオープンすると発表しました。

地上4階建て、部屋数156室(個室)のほか、 食堂、キッチン、ランドリー、管理人室を完備。

「元住吉国際学生寮」。地上4階建て、部屋数156室(個室)のほか、食堂、キッチン、ランドリー、管理人室を完備。

この3月にオープンした「日吉国際学生寮」(横浜市)に続き、留学生と日本人学生が共に暮らす混住型の国際学生寮として、「綱島SST国際学生寮(仮)」(横浜市)と同時期にオープンする予定です。

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アップルの「綱島テクニカル・デベロップメント・センター(TDC)」も建設中の「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」に開寮する「綱島SST国際学生寮」。地上9階建て。

アップルの「綱島テクニカル・デベロップメント・センター(TDC)」も建設中の「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」に開寮する「綱島SST国際学生寮」。地上9階建て。

「スーパーグローバル大学」トップ大学(タイプA)に選ばれた慶應大学は、留学生の受け入れや学生の国際交流活動を積極的に推進しており、国際学生寮は未来のグローバルリーダーの育成に資する重要な取り組みと位置づけとして、今後も計画的に整備・拡充していく予定です。

なお、慶應大学には現在8つの留学生・日本人学生混在寮がありますが、元住吉と綱島の国際寮がオープンすると計10件、総収容可能人数は1524名となる予定です。

グローバルなコミュニティーを構築

「元住吉国際学生寮(仮)」は、東急東横線・目黒線「元住吉駅」から徒歩8分、日吉・矢上キャンパスにも徒歩20〜30分ほど、利便性の高いロケーション。

学生寮の156室はすべて個室で、全室にバス・トイレ別、独立洗面台を設置。室内には、机、椅子、ベッド、クローゼット、冷蔵庫、照明器具、エアコンが備え付けられる予定です。

1階の食堂では、朝夕の食事が提供されるほか、学生が主体となったグローバルなコミュニティー構築の促進が期待されています。

【元住吉国際学生寮(仮)】

  • 開設:2018年3月
  • 住所:神奈川県川崎市中原区木月住吉町22-1
  • 構造:鉄筋コンクリート造地上4階建
  • 対象:留学生、日本人学生、レジデントアシスタント(RA) として採用された学生
  • 居室数:156室(個室)
  • 共用部:食堂、キッチン、ランドリー、管理人室

【綱島SST国際学生寮】

  • 開設:2018年3月
  • 住所:神奈川県横浜市港北区綱島東
  • 構造:鉄筋コンクリート造地上9階建
  • 対象:留学生、日本人学生など
  • 居室数:166室(個室)
  • 共用部:共用ダイニング(予定)

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