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【武蔵野大学】授業料+教育充実費を最大4年間100%免除「グローバルリーダー奨学金制度」

2015.09.07


学費を気にせずグローバルに学べる制度

「武蔵野大学」(東京・江東区)は、2016年4月に新設する「グローバル学部」において、最大で4年間の授業料および教育充実費がすべて免除になる「グローバルリーダー奨学金制度」を設置します。

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武蔵野大学

グローバル学部では、日本人学生と外国人留学生がともに学びながら、英語と中国語の高度な運用力と、グローバルな視点 から問題発見・課題解決ができる力の習得を目指します。

学科は、グローバルコミュニケーション学科、日本語コミュニケーション学科、グローバルビジネス学科の3学科制。

奨学金制度の合格区分と採用人数・内容は下記のとおり(外国人留学生も合わせての人数)。

  • Global-S(10名)…免除金額/374.8万円、授業料100%免除、教育充実費100%免除
  • Global-A(20名)…免除金額/280万円、授業料100%免除
  • Global-B(25名)…免除金額/140万円、授業料50%免除
  • Global-C(25名)…免除金額/84万円、授業料30%免除

選考方法について

対象となるのは、一般入試やAO入試などグローバル学部で実施する全入試。なお、奨学金の継続の可否は1年ごとに審査されるとのこと。

奨学金を希望する人は、出願手続の際、奨学金申請書と語学力の資格証明書を提出。

申請基準スコア(英語もしくは中国語の資格検定試験)は、下記のとおり。

  • TOEFL iBT…57点以上
  • IELTS…5.0以上
  • TOEIC…550点以上
  • 中国語検定試験…3級以上
  • HSK(中国漢語水平考試)…3級以上

書類(奨学金申請書、語学力の資格証明書、高校の成績証明書)をもとに審査が行われ、合格発表の際、奨学生採用の可否と合格区分が知らされるとのこと。

なお、同大学では「グローバル・リーダーシップ・プログラム」(GLP)特待生制度も実施しており、こちらとの併用は可能。

GLPは、「グローバル学部」のグローバルコミュニケーション学科とグローバルビジネス学科を対象としたプログラムで、1年次に20名を特待生として採用。

特待生に選ばれると、在学中に3回の海外体験(無料)が約束されるほか、卒業時にはTOEIC900点、TOEFL iBT100点、中国語検定準1級以上を目指すためのサポートがあるそうです。

くわしくは、「武蔵野大学」公式サイトで確認を。

【グローバルリーダー奨学金制度】

  • 武蔵野大学・有明キャンパス(東京都江東区有明3-3-3)
  • 開始:2016年度より
  • 対象学部;グローバル学部
  • 採用人数:Global-S/10名、Global-A/20名、Global-B/25名、Global-C/25名)
  • 奨学金の内容:Global-S:免除金額/374.8万円、Global-A:免除金額/280万円、Global-B:免除金額/140万円、Global-C:免除金額/84万円

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