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【武蔵大学】英語による授業が7割…17年に人文学部「グローバル・スタディーズコース」開設

2016.06.22

徹底的に語学力を強化

「武蔵大学」(東京・練馬区)は、2017年度から人文学部に「グローバル・スタディーズコース(GSC)」を新設します。

これに伴い、人文学部の入学定員は300名から325名に、25名増やす予定です。

武蔵大学

GSCは、個別指導 (コーチング)などを用い、グローバル市民として能動的に活躍できる人材を育成する特訓コースで、英語で行う授業と海外留学による単位認定のみで卒業が可能となります。

英語プログラム(全学科対象)だけでなく、留学の支援を目的としたドイツ語、フランス語プログラム(ヨーロッパ文化学科向け)、中国語、韓国・朝鮮語(日本・東アジア文化学科向け)プログラムも同コースのなかに用意。

GSCでは、下記のような語学力の修得を目的としています。

  • 英語プログラム…TOEIC/800点以上、TOEFL iBT/80以上、 IELTS/6.5以上、英検/準1級以上
  • ドイツ語プログラム…ゲーテ・ドイツ語検定試験/B2以上、独検/準1級以上
  • フランス語プログラム…フランス語学力資格検定(DELF)/B2以上、仏検/準1級以上
  • 韓国・朝鮮語プログラム…ハングル能力検定試験/2級以上、韓国語能力試験(TOPIK)/5級以上
  • 中国語プログラム…中検/準1級以上、漢語水平考試(HSK)/5級以上、華語文能力測検(TOCFL)/Level5以上

6ヵ月または1年間の留学を推奨しており、留学先での学習に対応できるよう英語による授業の修得単位が全体の約7割を超えることが卒業要件に。

さらに、英語での授業と海外留学による単位認定だけで卒業単位を満たすこともできるそうです。

くわしくは、「武蔵大学」公式サイトで確認を。

【武蔵大学人文学部「グローバル・スタディーズコース」】

  • 開設:2017年4月予定

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