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【法政大学】18年9月よりグローバル経済学が学べる6つ目の英語学位プログラム「IGESS」開設

2017.03.16


自己推薦で20名を募集予定

「法政大学」は、多摩キャンパス(東京・町田市)において、すべての授業を英語で行う新プログラム「グローバル経済学・社会科学インスティテュート」を、2018年9月に開設することを発表しました。

法政大学は、「スーパーグローバル大学」としてグローバル化を強力に推進しており、2017年度入試では11万9206人(前年度比117パーセント)と関東でもっとも多くの志願者を集めるなど、人気も高まっています。

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法政IGESS

この「グローバル経済学・社会科学インスティテュート」(IGESS、Institute for Global Economics and Social Sciences)は、グローバル経済学を英語で学びたい「経済学部経済学科」の外国人・日本人学生を対象に開講。

経済学の専門知識を有し、サステイナブルな社会を構築できるグローバル人材を育成していきたいとしています。

英語学位プログラムとしては、2008年4月に開設した「グローバル教養学部」(GIS)をはじめ、2015年9月にイノベーションマネジメント研究科の「グローバルMBAプログラム」、2016年9月の「情報科学・理工学研究科横断型英語学位プログラム」(IIST)、経営学部の「グローバルビジネスプログラム」(GBP)、人間環境学部の「持続可能社会共創プログラム」(SCOPE)につぐ、6つ目の開講となります。

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入試方法は、書類審査による自己推薦入試となり、志望理由書、英語4技能テスト(TOEFL、IELTS、TOEIC等)結果などをもとに審査される予定。

くわしくは、2017年6月に公開予定のIGESS特設サイトで確認してください。

【グローバル経済学・社会科学インスティテュート(IGESS)】

  • 開設:2018年9月開設(多摩キャンパス ※最初の3セメスターは市ケ谷キャンパス)
  • 入試方法:自己推薦入試(書類審査、志望理由書、英語4技能テスト結果など)
  • 学位:経済学士
  • 対象:グローバル経済学を英語で学びたい外国人留学生および日本人学生
  • 定員:20名(経済学部経済学科)
  • 学費:GBP、SCOPEと同程度(2017年度の1年次学費は143万6000円)
  • 出願期間 2018年3月(2018年度予定)
  • 合格発表 2018年5月(2018年度予定)

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