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【福井大学】グローカル人材育成目指し16年度開設予定「国際地域学部」入試でTOEFL活用

2015.07.02

徹底した英語教育と地域連携を柱に

「福井大学」(福井市)は、2016年度にグローカル人材育成を目的とする「国際地域学部」(入学定員60名)を開設する予定です。

福井大学では、グローバル時代に対応する人材を育成するため、16年度に大幅な組織改編を予定しており、工学部8学科を5学科に、教育地域科学部を「教育学部」に再編する予定です。

新設の「国際地域学部」では、少子高齢化にともなう地域の課題の解決とそれを担う人材育成を、国際水準の教育で実現していきたいとしています。

福井国際地域学部

「国際地域学部」では、留学を必修とする徹底した英語教育、地域の自治体や起業と連携した課題探究プロジェクト、医学部・工学部と連携した文理融合教育を3つの柱としています。

1年次に、TOEFL530点以上を目指し全員集中的に英語を学び、半年もしくは1年間の海外留学へ。

2年次に、「グローバルアプローチ」と「地域創生アプローチ」のふたつのコース(アプローチ)から選択します。

福井国際地域学部2

同学部の入試では、福井大学ではじめて外部英語検定試験を導入予定で、14年4月以降に取得したTOEFL iBT100点以上/PBT600点以上の場合、センター試験の外国語(英語)を満点(200点)とみなすとのことです。

くわしくは、「福井大学」公式サイトで確認を。

【福井大学「国際地域学部」】

  • 「福井大学」文京キャンパス(福井県福井市文京3丁目9番1号)
  • 開設:2016年4月予定
  • 定員:60名

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