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【5月13日〆切】都立高生対象…東京都「2016年度次世代リーダー育成道場研修生」200名募集

2016.04.01


東京都のグローバルリーダー育成事業

東京都は、「2016年度次世代リーダー育成道場研修生」(5期生)200名を、2016年5月13日(金)まで募集します。

「次世代リーダー育成道場」は、世界を舞台に活躍する国際感覚豊かなタフな若者を東京から輩出するために、2012年度より「東京都教育委員会」が実施しているプログラム。

2016東京都次世代リーダ育成

対象となるのは、都立高等学校、都立中学校および都立中等教育学校に在学している生徒。

研修プログラムは、「国内事前研修→英語圏の国へ1年間の留学→事後研修」の3ステップで構成されており、留学先は、Aコースがオセアニア地域(オーストラリア、ニュージーランド)、Bコースが北米地域(アメリカ、カナダ)。

オセアニアと北米で各100名募集

出発時期は、「Aコース」が冬出発、「Bコース」が夏出発となり、それぞれ100名を募集。

両コースとも事前研修が7月にスタート。留学期間は、Aコースが17年1月から、Bコースは17年8月からの約1年間となります。

研修費として80万円が必要となりますが、通常の個人留学では渡航費も含めて年間300万~400万円かかるため、毎年かなり応募があるそうです。

事前研修では、海外で生活し学ぶために必要な知識や技能を身につけることを目的に、下記のプログラムを実施。

  • 講義…ビジネスや科学、文化など各界のリーダーたちの講義を聞き、海外で学ぶ意義を明確にする
  • 英語研修…海外での生活や学習に必要な英語力を身につける。また、ノートの取り方やレポートの書き方など、授業で必要なスキルを獲得
  • 見学・体験…日本の伝統や文化を体験しながら学ぶ

研修は、月に数回ずつおもに日曜日に実施され、両コースとも講座の回数・内容は同じ。

留学先では、ホームステイをしながら現地の高校で授業やクラブ活動などの学校生活を送ります。現地までの往復は専属スタッフが同行し、ホームステイ中も現地スタッフがサポートしてくれるそうです。

応募資格や出願方法について

応募資格は、下記を満たす人。英語力は、留学出発までに英検2級相当以上のレベルまで高める意欲があることが求められます。

  • 都立高校、都立中学校および都立中等教育学校に在籍する生徒のうち、Aコースは都立高校1~3年生および都立中等教育学校後期課程4~6年生(1998年4月2日以降に生まれた人)。Bコースは都立高校1、2年生、都立中等教育学校3~5年生および都立中学校3年生(1999年4月2日以降に生まれた人)
  • 次世代リーダー育成道場の趣旨を理解し、学校の代表として使命感をもってすべての研修に参加し、修了まで取り組む意欲を有すること

出願には学校校長の推薦が必要となり、学校によっては指定校推薦枠などもあります。

  1. 指定校特別推薦(連携型を除く都立中高一貫教育校、進学指導重点校)…各校2名(枠内最大34名)
  2. 1以外の学校特別推薦…各課程1名(枠内最大66名)
  3. 学校一般推薦…学校ごとの応募人数制限なし

出願方法は、志願者と所属する学校が出願書類を作成し、東京都教職員研修センターに郵送もしくは持参にて提出。

選考は、5月29日(日)に英語筆記試験と小論文試験、6月4日(土)もしくは5日(日)に面接を実施、6月22日(水)に校長宛に合否結果が送付される予定。

詳細は、東京都教育委員会「次世代リーダー育成道場」公式サイトにて確認を。

【2016年度 次世代リーダー育成道場研修生募集要項】

  • 主催:東京都
  • 留学先:Aコース/オセアニア地域(オーストラリア、ニュージーランド)16年1月から約1年間留学、Bコース/北米地域(アメリカ、カナダ)16年8月から約1年間留学
  • 募集人数:200名(A、Bコースそれぞれ100名ずつ)
  • 対象:都立高等学校生徒、都立中学校生徒および都立中等教育学校生徒
  • 受講料:80万円 ※家庭の経済状況により減免制度あり
  • 応募方法:在籍校を通じて応募(締切日は学校により異なる)
  • 出願期限:2016年5月13日(金)※東京都教職員研修センター着

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