Home >> イベント >> 【1月31日、2月7、13日】「2045年未来の学びを考えるアイデアソン」参加者135名を募集

【1月31日、2月7、13日】「2045年未来の学びを考えるアイデアソン」参加者135名を募集

2016.01.19

未来の学びを考えシェアするイベント

「デジタル教科書教材協議会」は、2016年1月31日(日)、2月7日(日)、13日(日)に開催する「2045年未来の学びを考えるアイデアソン」において、参加者計135名を募集しています。

2045年 未来の学びを考えるアイデアソン2

「デジタル教科書教材協議会」とは、すべての小中学生がデジタル教科書を持つ環境を実現することを目標に、2010年に設立された団体。

発起人には、陰山英男氏(立命館大学教育開発推進機構教授)、小宮山宏氏(三菱総合研究所理事長)、孫正義氏(ソフトバンク社長)、中村伊知哉氏(慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)、藤原和博氏(教育改革実践家)、会員企業には、アップルやNTTコミュニケーションズ、ベネッセなどが名を連ねています。

「2045年未来の学びを考えるアイデアソン」は、タイトルのとおり、29年後の2045年における学びのアイデアをチーム単位で考え、まとめていくイベント(アイデアソン=Idea+Marathonを合わせた造語)。

このイベントでは、デジタルを使った未来の「学び方」「学びの場」「学びの道具」をテーマに、チームごとに対話をしながらビジネスモデルの構築、アクションプランを制作。

イラストやテキストなど自由な形で意見をまとめ、発表して共有していきます。

1月31日(日)は「こどもの部」で小学3年生〜中学3年生が対象、2月7日(日)は「大人の部」で高校生以上が対象。定員は各日30名。

参加を希望する人は、運営元である「CANVAS」公式サイトから申し込みを。

自宅から参加できるオンライン版

2月13日(土)14時〜17時には、オンライン版アイデアソンイベントを開催。こちらも参加無料で、参加者75名を募集しています。

2045年 未来の学びを考えるアイデアソン

ドコモのオンライン大学講座サービス「gacco」が運営するオンラインワークショップシステム「gaccatz(ガッカツ)」を利用して行われ、家庭のパソコンからアクセスして参加します(テキスト入力、ネット検索、オンラインでの会話が可能な人が対象)。

申し込みは、「gacco」公式サイトで受けつけています。

【2045年未来の学びを考えるアイデアソン】

  • 主催:デジタル教科書教材協議会
  • 企画運営:NPO法人CANVAS
  • 日時:こどもの部/2016年1月31日(日)、大人の部/2月7日(日)いずれも10時〜16時、オンライン版/2月13日(土)14時〜17時
  • 会場:ドコモ・イノベーションビレッジ(東京都港区赤坂一丁目12番32号アーク森ビル31階)、オンライン版/各家庭のパソコンから「gaccatz」を利用
  • 対象:こどもの部/小学3年生〜中学3年生、大人の部/高校生以上、オンライン版/年齢や性別問わず
  • 定員:子供の部、大人の部/各30名、オンライン版/75名
  • 参加費:無料

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!

<