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【2月11日】ガーナのチョコと児童労働の関係は?「ハッピー・スマイル・バレンタイン」開催

2014.01.25

チョコを通じてガーナの子供たちを支援

「NPO法人ACE(エース)」は、映画&トーク&チョコパーティー「ハッピー・スマイル・バレンタイン」を、2014年2月11日(火・祝)に開催します。

バレンタインデー一揆

ACEは、「世界中のすべての子どもが権利を守られ、希望を持って安心して暮らせる社会」を実現するため、97年に学生の有志5名で設立した、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGO。

ACEは、児童労働がもっとも多いといわれるインドと、働く子供の割合がもっとも高いアフリカ・ガーナで支援活動を行なっています。

そのうちのひとつ、「しあわせへのチョコレート」プロジェクト(09年〜)では、ガーナのカカオ生産者やチョコレートを食べる消費者、チョコレートでビジネスを行う企業をつなぐことで、カカオ生産地での児童労働をなくし、質のいい教育の実現を目指しています。

この「ハッピー・スマイル・バレンタイン」では、ドキュメンタリー映画「バレンタイン一揆」の上映のほか、フェアトレードチョコの試食会を行います。

当日のスケジュールは以下のとおり。

  • 13時30分〜15時15分…【Part1】子どもと一緒に!「バレンタイン一揆」上映会
  • 16時15分〜18時…【Part2】映画2本同時上映(観たい映画を選択)/バレンタイン一揆』上映&トーク(64分、スピーカー/ACE事務局長・白木朋子氏)、「トニーズ・チョコロンリー 」上映&トーク(30分、スピーカー/ACE代表・岩附由香氏)
  • 18時15分〜19時45分…【Part3】チョコパーティー

「バレンタイン一揆」(12年、ACE制作)は、ガーナの児童労働を知った日本の女子高生と女子大生の3人がフェアトレードチョコを広めようと立ち上がる映画。

「トニーズ・チョコロンリー -チョコレート業界に立ち向かった男- Tony’s Chocolonely」は、児童労働によってつくられたチョコレートを食べた罪で自分を訴えたオランダ人のストーリー。

【Part1】の映画上映では子連れ歓迎となっており、小学生以下の子供は1階でピエロがバルーンで遊んでくれるそう。

また、当日は売上の20~30パーセントがガーナの教育支援に役立てられる「てんとう虫チョコ」など、フェアトレードチョコも販売。

バレンタインのチョコとして、大切な人に贈るのにもいいですね。

参加希望者は、「ACE」サイトのイベントページから申し込みを。

【「ハッピー・スマイル・バレンタイン」-チョコレートでしあわせを届けよう-】

  • 主催:認定NPO法人ACE(エース)
  • 日時:2014年2月11日(火・祝)
  • 会場:「SHIBAURA HOUSE」1階、5階(東京都港区芝浦3-15-4)
  • 定員:50名
  • 参加費:Part1&Part2/無料、Part3/1500円(ドリンク・軽食代込)
  • 申込締切:2月7日(金)

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