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【エプソムカレッジ・マレーシア】あえて「中学受験を選ばない」ファミリー必読…11才の可能性が開花するボーディングスクールでの学びをシェアするイベント開催 4/8,9

2017.03.02


日本の教育システムでいいの?

今年も中学受験の季節が終り、4月からスタートする新生活に胸を躍らせているファミリーもいるかと思います。

いっぽうで、あえて中学受験はさせなかった——という家庭も昨今少なくないのではないでしょうか。

「そもそも偏差値至上主義の受験塾に入れたくない」「わが子を入れたいと思える学校が見つからなかった」など中学受験を選ばない理由はさまざまですが、その声に耳を傾けてみると「このまま日本の教育システムで学ばせていいのだろうか?」という、漠然とした不安を抱えている保護者が多くいることに気づかされます。

2020年の大学入試改革に向け、教育改革は急ピッチで進んでいるようにみえるけれど、それでもわが子に必要だと思う「未来を生き抜く力」を育むのは難しい——

その「難しさ」とは、いかにカリキュラムが刷新されようと、日本の均質化された仲間や環境で構成された学校が、保護者自身の中高生時代とほぼ変わらぬ既視感として写し出されるからではないでしょうか。

もちろん、日本にはすばらしい教育者や学校もあり、優秀な生徒も数多くいます。初等・中等教育の学力も世界標準からみれば上位であり、恵まれた環境にあるといえます。

【関連記事】「PISA2015」にみる日本の学力

それでも、日本に足りない「なにか」を感じているのなら、ぜひ世界に視野を広げて学びの場を検討してみるべきではないでしょうか。

今回は、「あえて中学受験をさせない(させなかった)」ファミリーに読んで欲しい、「子どもの可能性を開花させるスクール」を紹介したいと思います。

アジアで体感する「英国伝統校」の学び

フォーカスするのは、マレーシアのクアラルンプールにあるインターナショナルスクール「エプソムカレッジ・マレーシア Epsom Collage Malaysia」。

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エプソムカレッジといえば、160年以上の歴史を誇るイギリスの名門私立校。良家の子女を教育するノウハウに加え、世界最先端の教育を取り入れる姿勢が富裕層の支持を集め、入学まで2年以上ウェイティングもめずらしくないのだそう。

そんな英国名門校の教育が授業料も割安なアジアで受けられると、注目を集めているのがこのエプソムカレッジ・マレーシアです。

2014年9月に開校し、2016年度に初めて卒業生を輩出。「ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス」や「ロンドン大学」、「インペリアル・カレッジ・ロンドン」など、その約9割が第一希望の大学に入学するなど、輝かしい実績も上げています。

東京ドーム4個ぶんに相当する約20万平方メートルの広大なキャンパスでは、3〜18才の子どもたちがケンブリッジ式カリキュラムに基づいた英国式教育で学んでいる。

東京ドーム4個ぶんに相当する約20万平方メートルの広大なキャンパスでは、3〜18才の子どもたちがケンブリッジ式カリキュラムに基づいた英国式教育で学んでいる。

11才でエプソムを検討すべき理由

そんなエプソムカレッジ・マレーシアで、わが子がなにを学べるのか——その可能性を探っていきましょう。

今回は、日本では中学受験勉強まっただ中の5年生(11才)=イギリス(エプソム)のYear7(セカンダリースクールの1年目)でのケースを参考にみていこうと思います。

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思春期に入るまえのこの年齢は、素直で、驚異的な早さでさまざまなことを吸収できるまさにゴールデンエイジ。とはいえ、自分の得意分野や強みも定まらない発展途上なこの時期にこそ、わが子にも多くのことを経験をさせ、可能性を広げてあげたいですね。

まずは、英語。9月からはじまるエプソムの新年度に編入した場合、英語で授業を受けることになります。

いきなり英語で授業を受けるのはムリ…そんなケースも大丈夫。英語を母語としない生徒たちのためにEAL(英語補修クラス)があり、それぞれの教科に追いつけるようきめ細やかな指導をしてくれます。

次年度のYear7(現Year6)には約20名の生徒が在籍しており、生徒の割合はローカルが7割、留学生が3割。

次年度のYear7(現Year6)には約20名の生徒が在籍しており、生徒の割合はローカルが7割、留学生が3割。

経験豊富なイギリス人教師により授業が行われますが、学習進度は日本とほぼ同様なので授業についていけるか心配する必要はありません。

ただし、 ネイティブに英語で勉強が追いつくには通常5年かかると言われているため、 11才はイギリスの義務教育終了資格試験「IGCSE」をパスするにはギリギリの年齢。

とはいえ、エプソムの日本人留学生には、途中で帰国して私立中学や高校の帰国生枠を狙う子もいれば、そのままエプソムを卒業して海外大進学を希望している子もいるそうなので、幅広い選択が可能になるでしょう。

また、たとえ1年間と短期的であっても受け入れてもらうことは可能です。ただ、1年間だと帰国生扱いにならない学校も多いので、2〜3年は在籍したほうがいいかもしれません。

自分だけの「強み」が見つかる学校生活

そして、エプソムの大きな魅力は、学業のみならず、さまざまなスポーツや演劇、音楽、ダンス、アートといったアクティビティに力を入れていること。

セカンダリーでは毎日2コマ、週に10種類もの課外活動が義務づけられており、個人練習室や録音設備を完備した音楽練習室、ホッケーやサッカー、クリケットなどの専用グラウンド、プール、ジム、3Dプリンターやレーザーカッターも備えた技術工作室など、本格的な施設が課外活動でもフル稼働しています。

Macにつながったキーボード。こんな設備があればクリエイティビティも発揮できそう!

Macにつながったキーボード。こんな設備があればクリエイティビティも発揮できそう!

300人収容可能な校内ホールでのコンサート。わが子もオーケストラの一員として活躍するかも?

300人収容可能な校内ホールでのコンサート。わが子もオーケストラの一員として活躍するかも?

「スポーツも芸術も勉強もできる、オールマイティな生徒を育てる」というエプソムの理念に従い、サッカーが得意な子でも音楽やアートにも挑戦。

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スポーツや創造することの楽しさに目覚め、キラキラとした瞳で充実した毎日を送る子どもたちを見れば、ほとんどの親が「この大切な時期に受験させなくてよかった」と実感するのではないでしょうか。

さらにエプソムでは、伝統的な英国式ハウスシステムのもと、本国と同様の寮生活で全人的な教育を受けます。Year7は3〜4人部屋で過ごし、先生の資格をもつハウスマスターやハウスミストレスが精神面のサポートを含めた日常のケアをしてくれるほか、学校の勉強も毎晩チューターがみてくれるので安心ですね。

特典満載の説明会に参加を

このように充実した中学生生活が送れる「エプソムカレッジ・マレーシア」の学校説明会が、2017年4月8日(土)と9日(日)に、東京・大手町にて開催されます。

学校長がスタッフとともに来日し、自らプレンゼンテーションを行うほか、説明会のあとは個別面談の時間もたっぷり設けられています(日本語通訳あり)。

また、今年も説明会に参加したファミリーには下記の特典を用意。

  • アプリケーションフィー(1000リンギット)を半額に割引(説明会より3ヵ月以内に入学申し込みをした場合)
  • 現地学校視察または受験のための渡航費用として、 日本−マレーシア間の「エアアジア」往復航空券の半額を最大3名分補助

今年の夏は初めてのサマースクールも開催される予定なので、そちらの最新情報もゲットできるかも? 本当にわが子の可能性が開花するのか——ギモンに思っていることや不安な点など、ぜひこのチャンスに訊いてみてくださいね。

参加を希望する人は、「エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会 2017」特設ページ(「ワクワク海外移住」公式サイト内)から申し込みを。

※このイベントは、2017年3月18日現在満席となりました。現在キャンセル待ちとなっています。

【エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会 2017】

  • 主催:エプソムカレッジ・マレーシア
  • 協力:ワクワク海外移住
  • 日時:2017年4月8日(土)、9日(日)14時〜17時30分(13時45分受付開始)
  • 場所:「フクラシア東京ステーション」6F(東京都千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル)※JR東京駅・日本橋口徒歩1分
  • 対象:マレーシアのインターナショナルスクールへの留学を検討中の3〜18才のお子さんがいるファミリー
  • 定員:各日30家族(要予約)※定員に達し次第、締め切ります
  • 参加費:無料

提供◎エプソムカレッジ・マレーシア学校説明会 2017

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