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【イオン】マレーシア・ジョホールバルにフィンランド式知育施設「ファンペッカ」11月に開業

2016.11.07

中国につづきマレーシアに「FANPEKKA」開業

日本に留まらず、アジアのイオンを中心にファミリー向けエンターテイメント施設を運営している「イオンファンタジー」。

子連れファミリーをターゲットとした「モーリーファンタジー(Mollyfantasy)」、子どもからシニアまで楽しめるアミューズメント施設「らんらんらんど」のほか、アジア諸国を中心に「キッズーナ(kidzoona)」などを展開していますが、日本に先駆け、フィンランド式次世代型テーマプレイグラウンド 「ファンペッカ(FANPEKKA)」がオープンしたのはご存知ですか?

fanpekka

ファンペッカは、「あたま」「こころ」にフォーカスしたフィンランドの文化や教育を遊びに取り入れ、子どもの主体的な成長を促し「変化に対応する力」を育むことを目指すエデュテイメント施設。

2015年4月に中国・北京市に1号店となる「FANPEKKA北京西紅門IKEA荟聚店」が、12月には武漢市に2号店がオープン。

北京の1号店。AEON Chinaのサイトから。

北京の1号店(AEON Chinaのサイトから)。

さらに、2016年11月1日(火)にはマレーシア1号店となる「FANPEKKA」が、ジョホールバル「イオン・テブラウシティ・ショッピングセンター」内にオープン。

いずれも、在中国・在マレーシア「フィンランド大使館」のオフィシャルサポートを受けており、フィンランドに伝わる伝説の妖精「トント」が魔法をかけた街をモチーフに、中世と魔法が入り交じった不思議な空間を演出しています。

楽しいしかけが満載

ファンペッカでは、入り口が「イミグレーション」式となっており、入国するためのパスポートが必要。

子どもたちに「MIKSIM=なぜ?」と呼ばれるフィンランド式の質問を投げかけ、自由な発想により子どもたちの「考える力」を刺激。

イミグレーションでは、子どもたちに「MIKSIM=なぜ?」と呼ばれるフィンランド式の質問を投げかけ、自由な発想により子どもたちの「考える力」を刺激。

パーク内で注目すべきは、フィンランドの伝統的な遊び「レイキモッキ」。親が子どもにつくってあげる「子どものため」の小さなおうちです。

「お店屋さんごっこ」が楽しめる「なりきりレイキモッキ」は、ちょっとしたキッザニアのようなしかけに。

ほかにも、古城型アスレチックや帆船型アスレチック、クラフトコーナー、トイコーナーのほか、大人がくつろぐことができるカフェも併設。

ジョホールバルのお店には、友達や家族で協力して遊べる映像コンテンツも初導入されるそうですよ。

エリアの中に特定の人数が集まると、輪が合体してキラキラ光る巨大な輪が出現。

ジョホールバルに初導入されるコンテンツ。エリアのなかに特定の人数が集まると、輪が合体してキラキラ光る巨大な輪が出現。

ジョホールバルに行く機会があったら、ぜひ遊びに行ってみてはいかが?


【「FANPEKKA」テブラウシティ店】

  • 運営:イオンファンタジーマレーシア
  • 開業:2016年11月1日(火)
  • 住所:Lot, S102, 2nd Floor, Aeon Tebrau City Shopping Centre, No.1, Jln Desa Tebrau, Tmn Desa Tebrau, 81100 Johor Bahru
  • 営業時間:10時~22時

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