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【10月11日】国連が定めた「国際ガールズデー」関連の小学生向け勉強会やフォーラム

2013.10.03


世界の女の子たちと生きていく

NPO「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」(FTCJ)は、勉強会「世界の女の子について考えよう」を、10月12日(土)に開催します。

国連が定めた毎年10月11日の「国際ガールズ・デー」にちなんだイベントで、世界で女の子が直面しているさまざまな問題を考える場を提供します。

フリー・ザ・チルドレン Free The Children」は、「子どもによる、子どものための」国際協力団体で、1995年、カナダの当時12才のクレイグ・キールバーガー少年によって設立されました。

freethechildren

  1. 貧困や児童労働から子どもを解放する
  2. 子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する

上記のふたつの活動を目的に、子供が主体的に参加できるよう、日本では1999年よりFTCJが活動しています。

途上国に生きる女の子たちは、早すぎる結婚や女性性器切除、人身売買、家事労働など、大きな問題を抱えていますが、この「国際ガールズデー」では、ほかにもさまざまなイベントが予定されています。

10月5日(土)には、NGO「プラン・ジャパン」が国連広報センターとの共催で、東京・表参道にてフォーラム「世界を帰るもう一人のマララたち」(国連大学「レセプションホール」にて、12時30分~17時)を開催。

「Because I am a Girl」は、国際NGO「プラン」が日本をはじめイギリス、オーストラリア、オランダ、カナダなどで展開している、「国際ガールズでー」のグローバルキャンペーン。

「Because I am a Girl」は、国際NGO「プラン」が日本をはじめイギリス、オーストラリア、オランダ、カナダなどで展開している、「国際ガールズでー」のグローバルキャンペーン。

パキスタンの大学生、イルム・ヌールさんが「世界を変えるもう一人のマララ」代表として、女の子が教育を受けるうえで直面するハードル、彼女の人生を変えた教育の力、そして将来の夢について語ってくれる予定です。

フォーラムは当日ネットでライブ公開される予定で、10月4日(金)にプラン・ジャパンの「世界を変えるもう一人のマララたち」イベントページにて視聴先のURLが掲載されます。

以下は「世界ガールズ白書2012年」の動画版ですが、プラン・ジャパン「映像で見る女の子と女性の現状」という特集ページにて字幕つきでさまざまな映像コンテンツも配信。

世界でなにが起きているのか、子供といっしょに考えるきっかけにしてはいかがでしょうか。

【世界の女の子について考えよう】

  • 日時:10月12日(土)18時~20時
  • 会場:「FTCJ事務局」(東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F)
  • 対象:小学校高学年~
  • 参加費:無料
  • 申し込み方法:FTCJサイト「イベント参加案内」で詳細を確認

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