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【GIS】2016年9月に3.5億円の資金調達、今後はアジアを視野にEdtech×HRtech企業を目指す

2016.10.04

EdtechとHRtech分野を強化

グローバルリーダー育成のための教育事業を展開する「IGS(Institution for a Global Society)(株)」(東京・渋谷区)は、「(株)東京大学エッジキャピタル」と「東京理科大学ベンチャーキャピタルファンド」より、2016年9月30日に3.5億円の資金を調達したことを発表しました。

IGSは、小中高生向けの英語で考えるリーダー塾「igsZ」を運営するほか、TOEFL JuniorからiBTまでに対応した英語4技能オンライン学習システム「e-spire」(学校法人向け)、さらに2016年2月より、学生と企業が求める人材像をAIでマッチングする就活アプリ「GROW」も提供開始。

【関連記事】IGSが「GROW」の提供を開始

IGSの教育・人事分野サービス(IGSのサイトより)。

IGSが展開する、教育・人事分野向けサービス(IGSのサイトより)。

これらのIGSによる、「Edtech」(教育テクノロジー)および「HRtech」(ヒューマンリソーステクノロジー)分野における社会的なイノベーション実現への期待から、今回の出資・支援が実現したそうです。

なお、東京理科大学とIGSは、「GROW」と「e-spire」を活用した大学でのキャリア教育、企業と連携した課題解決型インターンシッププログラムの提供も開始。

今回の資金調達を受けて、先端テクノロジー開発に資金を投入し、アジアでナンバーワンのHRtech×Edtech企業を目指していくそうです。

IGS

【IGS(Institution for a Global Society)】

  • 代表取締役:福原 正大氏
  • 設立:2010年5月
  • 所在地:東京都渋谷区神南1-9-7 丸栄慶雲館2F
  • 資本金:2億2005万円

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