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【ICC キッズ・プログラム2016】「メディア・アートの要素を探してみよう」(7/16-8/31)

2016.06.24

メディアアートを体感してみよう

「NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 」(東京・新宿区)は、「ICC キッズ・プログラム2016」を、2016年7月16日(土)〜8月31日(水)に開催します。

「NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 」は、日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として、1997年4月に、東京・西新宿「東京オペラシティタワー」にオープンしたNTT東日本の運営する文化施設。

「NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 」は、日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として、1997年4月に、東京・西新宿「東京オペラシティタワー」にオープンしたNTT東日本の運営する文化施設。

今年のテーマは、「気づきフィルター メディア・アートの要素を探してみよう」。

私たちが見たり聞いたり感じたりできる、いろいろな感覚が組み合わされて表現されているのが「メディア・アート」の特徴のひとつ。

不思議に思える作品も、日常的な出来事からヒントを得て作られていたりしますが、そのような作品をかたちづくる要素のひとつひとつを探すことで、作品への理解を深めることをテーマとしているそう。

音を見る・動きを聞くというような、普段自然に行なっていることを改めて気づかせてくれる作品や、タブレット上を動き回ることで人が指でするのと同じようにコントロールできるロボット、アニメーションとして見えるための仕組みを自分で探したり考えたりできるターンテーブル作品などを展示します。

  • 大西景太…「Forest and Trees」(2011年〜)
  • touch.plus…「TABO」(2016年〜)
  • 時里充…「見た目カウント レッスン①」(2016年〜)
  • ヌケメ、菅野創、よしだともふみ、山本詠美…「ニッティングマシーン・ハックとグリッチニット」(2013年〜)
  • パンタグラフ…「アニメーション・ターンテーブル」(2016年)
  • PROTOROOM(フニダ・キム,スンボム・キム) …「sensuous transforming of 0 | 1 signal Ver.1」(2016年)

「作品を体験することで気づく」というフィルターを通して、メディア・アートの要素を体感できる、またとない機会になりそうですね。

詳細は、「NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]」公式サイトで確認を。

【ICC キッズ・プログラム 2016】

  • 主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
  • 日程:2016年7月16日(土)〜8月31日(水)11時〜18時 ※月曜日(月曜が祝日の場合翌日)、保守点検日(8月7日)休館
  • 会場:「NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]」ギャラリーA(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階)
  • 入場:無料

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