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【10月10〜11日】児童婚の問題と女の子の権利を考える「国際ガールズ・デー」イベント開催

2014.09.12


世界の「女の子の権利」は守られているか?

10月11日は、国連が制定した「国際ガールズ・デー International Day of the Girl Child」。

3回目の国際ガールズ・デーを迎える2014年も、女の子の権利と早すぎる結婚をテーマに日本各地でさまざまなイベントが開催されます。

国際ガールズデイ2014

今回紹介するのは、10月10日(金)、11日(土)の2日間にわたり、「プラン・ジャパン」が「青山学院大学」(東京・表参道)で開催するイベント「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」。

日本初公開となる映画「I AM A GIRL」の上映や、「早すぎる結婚対策プロジェクト」に参加している男女ユースをネパールから招へいし、彼らと有識者たちによるトークセッション、交流会、展示、ユース向けワークショップを予定しています。

スケジュールは下記のとおり(一部のみの参加も可能)。

国際ガールズデー2014-2

10月10日(金)

  • 19時~21時…プレミア上映会「I AM A GIRL」
10月11日(土)

  • 10時~11時45分…映画上映「Girl Rising ~私が決める、私の未来~」
  • 11時55分~13時35分…映画上映「I AM A GIRL」
  • 14時~16時15分…メインフォーラム「13歳で結婚するってどういうこと?」
  • 16時30分~17時15分…交流会

トークセッションでは、世界各地の早すぎる結婚の問題に取り組む国連人口基金東京事務所長・佐崎淳子氏、13年ネパールでプランの活動地域を訪れたジェンダー専門家・大崎麻子氏、児童労働問題にくわしい長坂寿久氏が登壇。

女の子の権利に関する国際社会の動き、女の子が持つ可能性についてなど、男性からの視点を交えながら日本の若者たちへの激励のメッセージを発信します。

また、11日(土)にはプラン・ジャパンの学生グループG-SChooL企画による、ユース対象ワークショップ「13歳で結婚って幸せ?」を開催(12時~13時30分、対象は中学生~25歳の学生40名)。

早すぎる結婚を、ロールプレイやスゴロクを通じて疑似体験することで、その後に開催されるフォーラムへの理解を深められる内容とのこと。

いずれも参加は無料ですが、事前申込制。

申し込みは、「プラン・ジャパン」のイベント申込フォームより受け付けています。

【第3回国際ガールズ・デー記念イベント】

  • 主催:公益財団法人プラン・ジャパン
  • 場所:「青山学院大学」17号館6階「本多記念国際会議場」(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
  • 対象:途上国や女の子が抱える問題などに関心がある人
  • 参加費:無料(先着順500名、事前申込制)

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