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【わが家の学び道01】国際化が加速する湾岸の「JCQバイリンガル幼児園」へ(東京・晴海)

2015.11.30

わが家生きる道

英語勉強ゼロの息子に合う学校は?

わが家には、小学校と幼稚園に上がる息子がふたりいる。

子どもが生まれてから6年間、毎年年末に近いこの時期になると翌年度の学校申し込みがはじまり、私はオロオロしてしまうのだ。

というのも、友達の子どもが1歳で英語をはじめたり、受験を視野に幼稚園やプリスクールを探すママ友がいたり、有名私立幼稚園や小学校に受かった話を聞いたり、新しいスクールができるという話だったり——

とにかく、ママたちの情報が私を焦らせる。

それならばと申し込みに行くが、すでに出遅れていてキャンセル待ち60人!とか。入学できるのは何歳なんだろう・・・

大学受験以来英語をまったく勉強していない英語オンチママな私にとって、2020年東京オリンピックに向けた国際化はユウウツでしかない。

だって! 英語のできない親の子はやっぱり英語がキライだから。

でも、自分のことは棚に上げて息子たちにはとりあえず英語を好きになってもらおう!

好きになったら使ってもらおう(とりあえずハワイあたりから)! 使えるようになったら得意になってもらおう! 留学に行くならついていきたい! という目標をたててみた。

さっそく、英語勉強0時間の息子にあう学校を探すことからスタートだ。

アオバ姉妹校「JCQバイリンガル幼稚園」へ

まず訪ねてみたのは、東京・晴海にある「JCQバイリンガル幼児園」。以前、情報番組の特集で紹介されているのをみて興味をもった。 JCQ05

日本語に英語、中国語、音楽、体育が学べるバイリンガルスクールというコンセプトで開園したので、園児が英語や中国語を学んでいる様子やハキハキ喋る姿はかなりインパクトがあった。

私はあがり症で、入試も就職も連戦連敗だったこともあるので、子どもたちには堂々と発表できる度胸をつけてほしい。

そしてもうひとつ、2014年11月に「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の傘下に入り、姉妹校になったという点も気になった。

芸能人の子どもがやたらとインターに入学したという記事が目につくので、進学先として気になる。「これは見に行くしかないな」と思い、見学を決めた。

オリンピックに向けて盛り上がる湾岸エリア

「JCQバイリンガル幼児園」があるのは、東京オリンピックで選手村が設けられる湾岸エリア。なんだか、英語をはめるにはこれ以上ない環境だ。

園舎は、目の前に運河が流れる商業・オフィスビル「晴海トリトンスクエア」の一角にある。

 

最寄り駅は「月島」もしくは「勝ちどき」で、駅からは10分弱ほど歩くが、大手企業が本社を構えるビルは都心にしては落ち着いており広々としている。

JCQ02

施設内では、1歳から6歳までの子どもたちがそれぞれの教室で学んでいた。カベの掲示物は、バイリンガル幼児園だけあって英語・日本語の二重表記。

教室のカベには、国際バカロレアの学習者像として望ましい、10項目が貼ってあった。

教室のカベには、国際バカロレアの学習者像として望ましい資質としている10項目が貼ってあった。

教室からは屋外のデッキにアクセスでき、夏はこちらでプール遊びができるそう。ただ、校庭がないため外遊びは周辺へお散歩に行く。

探究型プログラムを見学してみた▶

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