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【JetKids BedBox】乗って遊べて機内で「ベッド」に変身…キッズ向けスーツケースはいかが?

2016.11.09

機内では快適に過ごしたい!

子連れの海外渡航では、とにかく機内では快適に過ごしたいですよね。

今回紹介するのは、0才〜7才向けライドオン・スーツケース「ベッドボックス BedBox」。

サイズは、容積/20リットル、縦46x横20x高さ36センチ、重さ/3キロ(マットレス含む)。

サイズは、容積/20リットル、縦46x横20x高さ36センチ、重さ/3キロ(マットレス含む)。

ライドオン・スーツケースとは、子どもが乗って遊べる手荷物用バックのこと。

子ども用ライドオン・スーツケースといえば、牛やキティちゃん柄もある「トランキ TRUNKI」(下の写真)が有名ですが、BedBoxは「機内でベッドに変身する」という、さらなる付加価値のある旅行用ガジェットなのです。

BedBoxを製造するのは、ノルウェーの「JetKids AS社」。機内で退屈してしまう子どもたちの問題を解決するべく、パイロットの夫妻が6年かけて開発したそうです。

4ステップでベッドが完成

カラーは、白地にブルーとレッドの2色。北欧っぽいデザインですね。

耐加重は35キロまで。

耐荷重は35キロまで。

では、機内(電車のシートでもオーケー)でどのようにベッドにするのか。

ベッドに組み立てた状態。

ベッドに組み立てた状態。

  1. BedBoxをシートの足元に置き、
  2. BedBoxを台座に、フタに収納されている付属の収納式プレートをスライドして開き、シートと水平に接続
  3. 付属のマットレスをシートとプレートの上に設置
  4. ベッドにマットレスの専用ガードをとり付けたら完成!

bedbox

一般的な飛行機のシート間隔は76〜86センチとなっているため、ほとんどのエアラインで使用することが可能(シートベルト着用サインが消えているときのみ利用可能)。

また、ベッドの長さは100〜110センチとなっているため、4才くらいまでの子どもが使用可能(横向きか少々身体を曲げる必要あり)。

それ以上に大きな子どもには、フットレストとしての使用を勧めています。

フットレストとしての使用。

フットレストとしての使用。

赤ちゃんなら航空会社から簡易ベッド「バシネット」を借りる手もありますが、バシネットを卒業した2〜4才の子どもにも環境を整えてしっかり寝てもらいたいですよね。

マットレスは付属していますが、容積は20リットルなのでオモチャを入れるスペースもあり。

価格は2万2800円と、トランキとくらべてかなり高いですが、用途に応じて検討してみてはいかがでしょうか。

日本では、正規取り扱い販売店「合同会社カマクラフト」が、11月11日(金)から販売を開始します。

【JetKids BedBox BLUE & Red】

  • 製造:(日本での販売元は合同会社カマクラフト)
  • サイズ:容積/20リットル、縦46x横20x高さ36センチ、重さ/3キロ(マットレス含む)
  • 耐荷重:35キロ
  • 価格:2万2800円

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