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【JICA地球ひろば】タンザニアとブラジルを知ろう…親子アートワークショップ7/30に開催

2016.07.14


夏休みの宿題にもピッタリ

「JICA地球ひろば」(東京・千代田区)は、夏休みに中学生以下の子どもを対象としたアートワークショップを、2016年7月30日(土)に開催します。

「JICA地球ひろば」は、「日本開発機構」(JICA)が、市民参加による国際協力の拠点として2006年4月にオープンした施設。

体験ゾーンや展示スペース、大使館監修のメニューも提供するカフェもあるので、ついでに立ち寄りたいですね。

体験ゾーンや展示スペース、大使館監修のメニューも提供するカフェもあるので、ついでに立ち寄りたいですね。

ワークショップのテーマは、「アートを通じて世界を知ろう」。

午前はタンザニア、午後はブラジルをテーマとした内容で、それぞれ参加者40名を募集。

午前の「アートで知ろうタンザニア」は、紙粘土で動物の花入れをつくるワークショップを行うほか、タンザニアでの暮らしや人々との交流から感じた体験談、アフリカの美術「ティンガティンガ派の絵画」、カンガ布、木彫り、焼き物などを紹介。

午後は「南米ブラジルを知ろう—応援グッズをつくろう—」。

この夏、オリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されますが、その応援企画として、ブラジルの文化やオリンピックの成り立ちなどを紹介し、ブブゼラなどの応援グッズを作ります。

ワークショップを担当するのは、タンザニアに青年海外協力隊として派遣され、約2年の間美術教育に携わった山中美保さん(中央区立中央小学校主任教諭)です。

申し込み方法などについては、「JICA地球ひろば」公式サイトで確認を。

【アートで知ろうタンザニア-動物の花入れをつくろう】

  • 主催:JICA地球ひろば
  • 日時:2016年7月30日(土)10時30分〜12時(最長12時30分)
  • 会場:「JICA市ヶ谷ビル」1階市民のひろば(体験ゾーン内)
  • 対象:中学生以下(幼児から小学校低学年は保護者同伴にて参加)
  • 定員:40名(先着順)
  • 参加:無料

【南米ブラジルを知ろうー応援グッズをつくろう】

  • 主催:JICA地球ひろば
  • 日時:7月30日(土)14時〜15時30分(最長16時)
  • 会場:「JICA市ヶ谷ビル」1階市民のひろば(体験ゾーン内)
  • 対象:中学生以下(幼児から小学校低学年は保護者同伴にて参加)
  • 定員:40名(先着順)
  • 参加:無料

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