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【9月8日〆切】30名に各100万円支給「2016年度経団連グローバル人材育成スカラーシップ」

2015.08.12


100万円の使い道は自由!

「経団連国際教育交流財団」は、「2016年度経団連グローバル人材育成スカラーシップ」奨学生を、2015年9月8日(火)まで募集しています。

「経団連国際教育交流財団」は、「(公)経団連国際教育交流財団」と「(社)日本経済団体連合会」(経団連)が協力して運営している財団。

日本人学生で海外留学をする学生が減少している状況を踏まえ、海外留学推進に向けた新たな奨学金として、12年度生より派遣を開始。

日本人学生で海外留学をする学生が減少している状況を踏まえ、海外留学推進に向けた新たな奨学金として、12年度生より派遣を開始。

30名を選出し、ひとりにつき100万円の奨学金を支給。

使途は限定せず、留学中に自己研鑽や見聞を広め多様な経験を積むための資金として使っていいのだそう。

応募資格は下記のとおり。

  1. 日本国籍を有する人、または日本への永住が許可されている人
  2. 応募時に、財団の指定する日本の大学の2、3、4年生、または大学院博士前期課程(修士課程1、2年生)の学生
  3. 交換留学、認定校留学、協定校留学、私費留学などで2016年度中に留学を開始し、海外の大学・大学院に約1年間(8ヵ月以上1年未満)留学する人。ただし、理工系専攻者については6ヵ月以上1年未満の期間、海外の大学等の研究室で研究する人や海外の大学の講義などを受講する人も応募可
  4. 留学中も財団の指定する日本の大学・大学院に籍を置く人
  5. 留学を通じて、外国語によるコミュニケーション能力、異文化・社会への適応能力、海外へのチャレンジ精神などを向上させる意欲があり、将来、日本企業の国際的な事業活動において、グローバルに活躍する意志を持つ人
  6. 大学入学後に取得した単位のGPAが2.0以上であること
  7. 原則として、海外留学にあたって他の奨学金を受ける予定のない人(併願は可)
  8. 健康状態が良好な人

募集対象校(応募資格2を参照)となるのは、下記の47大学。

北海道大学、東北大学、筑波大学、埼玉大学、千葉大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、お茶の水女子大学、一橋大学、横浜国立大学、信州大学、静岡大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、九州大学、長崎大学、宮城大学、国際教養大学、首都大学東京、大阪市立大学、北九州市立大学、共愛学園前橋国際大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、上智大学、聖路加国際大学、中央大学、東海大学、東洋大学、日本女子大学、法政大学、明治大学、早稲田大学、創価大学、多摩大学、中京大学、京都産業大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学

応募方法は、公式サイトの応募シートに必要情報を登録。

1次選考の書類審査(応募シートの情報)に合格した人は、10月中旬までに願書や学業成績証明書を郵送にて送付すること。

選考スケジュールは下記のとおり。

  • 1次選考(書類選考)…応募シートの記載内容に基づき実施。合否は10月上旬頃にメールにて通知
  • 2次選考(個人面接)…11月中旬に経団連会館(東京・千代田区)にて実施。合否は11月下旬にメールで通知
  • 2次合格者は、提出期間内に学部長などによる推薦状、英語検定試験(TOEFLまたはIELTS)の顔写真入り成績証明書の写し(TOEFL iBT61点(ITP/PBT 500点)以上、またはIELTS 5.0点以上)、留学先大学・大学院の入学(受入)許可書の写しなどを提出
  • 最終合格の必要書類がすべて提出された段階で最終合格、奨学生としての採用決定

選考の際に重視するポイントは、人物および将来のキャリアに関する志望(日本企業のグローバルな活動においてどのように活躍したいと考えているかなど)となるそうです。

くわしくは、「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」公式サイトで確認を。

【2016年度「経団連グローバル人材育成スカラーシップ奨学生募集」】

  • 主催:経団連国際教育交流財団
  • 対象:指定校に在籍する学生
  • 募集人数:30名
  • 奨学金額:ひとりあたり100万円
  • 応募締切:2015年9月8日(火)

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