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【Kids Developer Pitch】キッズプログラマーの頭の中はどうなっている?8/20イベント開催

2016.07.28


キッズプログラマーが描く未来

小学生向けプログラミング教育事業を行う「CA Tech Kids」(東京・渋谷区)は、iPhoneアプリの開発に取り組む小学生プログラマーが登壇するイベント「Kids Developer Pitch」を、2016年8月20 日(土)に「Apple Store」銀座店にて開催します。

Kids Developer Pitch

当日は、小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」にてiPhoneアプリ開発を学ぶ現役生徒と卒業生の計3名が登壇。

Kids Developer Pitch2

iPhoneアプリ開発を学ぶ小学校2年生の上村出海くんは、ゲームが大好きで、幼稚園のころからゲーム開発者を目指しており、将来の夢は「世界一のプログラマー」!

プログラミング歴3年の小学校6年生、加藤潤成くんは、JavaScriptを約2年学んだのち、現在はiPhoneアプリ開発を学習中です。

中学1年生の中馬慎之祐くんは、iPhoneアプリ開発を学び、2014年秋に「Time is Money」をAppStoreにてリリース。

2015年に食物アレルギーの人のためのアプリ「allergy」をリリースし、22才以下を対象とするプログラミングコンテスト「U-22プログラミングコンテスト」で経済産業大臣賞、中高生向けアプリコンテスト「アプリ甲子園」で優勝したそうです。

特別ゲストとして、大人気スマートフォンゲーム「モンスターストライク」の開発者である角龍徳さんも参加。

当日は、下記のような流れでイベントが開催される予定です。

  • イントロダクション 「子ども向けプログラミング教育のいま」…CA Tech Kids 代表取締役社長・上野朝大さん
  • キッズプログラマー3名によるプレゼンテーション
  • ゲストピッチ 「モンスターストライク開発のウラガワ(仮題)」…「(株)ミクシィ・エックスフラッグスタジオ」クライアントエンジニア・角龍徳さん
  • 登壇者5名によるパネルディスカッション

一歩先をいく子どもたちは、いかにしてアプリケーション開発のきっかけやアイディアを得たのか。そして、どのようにプログラミングを楽しんでいるのか。

家族で参加してみると、なにかヒントがもらえるかもしれませんね。

参加希望の人は、Apple Store 銀座店の公式サイトで予約できるほか、当日誰でも観覧できるそうです。

くわしくは、「KidsDeveloperPitch」公式サイトで確認を。

【Kids Developer Pitch】

  • 主催:CA Tech Kids
  • 日時:2016年8月20日(土) 14時〜15時30分
  • 会場:「Apple Store」銀座店(東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館)
  • 参加:無料

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