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【KMD FORUM 2016】オリンピックはこうなる?慶應がポップ&テックな2020年提言11/26

2016.11.13

KMDが描く未来を見に行こう

慶應義塾大学大学院「メディアデザイン研究科」(以下、KMD)は、2016年11月26日(土)に、三田キャンパス(東京・港区)において、最新の研究成果を発表する「KMD FORUM 2016」を開催します。

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2008年に設置された「KMD」は、未来に向けた新しい価値を創造するために、4つの創造性(デザイン・テクノロジー・マネジメント・ポリシー)を複合し、イノベーターを養成するための大学院。

「KMD FORUM」は、研究活動の成果をシンポジウム、ワークショップ、インタラクティブデモなどのプログラムを通じて一般に公開する場として、2010年度より毎年開催されています。

7回目となる今年のテーマは、「2020年、“ポップ&テック”を発信する」。

教育、ビジネス、スポーツ、デザインなどのジャンルで活躍するゲストやオリンピック関係者を招き、さまざまなイベントを開催しますが、メインとなるのが、2020年に向けた提言となるプログラム「2020ぼくらの開会式」(12〜17時@西校舎ホール)。

  • 2020ぼくらの開会式〜プロダクション編〜…よしもとクリエイティブ・エージェンシーとタイアップし、スポーツ、お笑い、エンタテインメントのジャンルで日本がさらに世界で通用するようになるにはなにが必要か、それをどう準備するか、2020年を占う (14〜15時)
  • デジタルテクノロジーが描く2020年未来の表現…2020年の開会式をどう演出するか、IT企業、著名アーティスト、デザイナー、クリエイターが描く(15〜16時)
  • 2020ぼくらの開会式〜音楽編〜…ポップカルチャーの海外展開を行うアーティストと、それを政策として後押しする政治家による異色のコラボレーションで2020年のポップカルチャー展開のあり方を描く(16〜17時)

親子が楽しめるイベントも満載

親子連れは、西校舎で10〜17時に開催される、「ワークショップコレクションミニ」と「ハンパねぇ!Ototoでビックリ楽器をつくって演奏会!」に注目。

  • クリエイティブワークショップ…3Dプリンタを使った新しいモノづくりや、ロボットのプログラミングのほか、学生によるワークショップなどが体験できる
  • ハンパねぇ!Ototoでビックリ楽器をつくって演奏会!(事前予約制/11月14日15時〆切、①10時30分〜12時30分、②14時30分〜16時30分、各回30名)…小学生がお笑い芸人7組(トータル  テンボス、デッカチャン、大西ライオン、はんにゃなど)と、あらゆるものを楽器にできる電子工作キット「Ototo」を使って作品づくりに挑戦

さらに「東館大会議室」では、海外の園児との交流を遠隔コミュニケーションを用いて試みる「GlobalKindergarten」、メディアクリエションを通して小学生のグローバル人材としての能力を育てる「KomaKidsプロジェクト」など、最先端の教育プロジェクトに触れることもできます。

KDM周辺のイノベーターが集結する、年に1度のこのイベントを通じて、未来がどうなるかを考えるきっかけにしてみてはいかが?

KMD FORUM 2016

【KMD FORUM】

  • 主催:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
  • 日時:2016年11月26日(土)9時~18時30分
  • 会場:「慶應義塾大学」三田キャンパス
  • 参加:無料

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