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【Make School】奨学金を得てアメリカで学ぶチャンスも…世界を変える3週間の「Tokyo Summer Academy 2017」に参加しよう 6/15〆切

2017.04.25


世界を変えるプログラミングを

日本でも大きく期待が高まる「プログラミング教育」ですが、みなさんはもうプログラミングを体験しましたか?

小学生ならビジュアル・プログラミング言語でゲームをつくってみたり、ロボットを動かしたりと、「プログラミングは楽しい!」とワクワク感に満ちた体験からはじまりますが、中高生にもなると、ただ楽しいだけではなく、かといってただのスキル習得としてでもなく、「なんのために学ぶのか」将来を見据えたうえでプログラミングを学びたいと考える人も多いと思います。

プログラミングが素晴らしいのは、ITが浸透した社会で誰もがイノベーターになれる可能性を秘めているから。

たとえば、おじいちゃんがクスリを飲み忘れないよう、毎日のクスリの時間を孫の声で知らせるアラームアプリをつくってみる——

「U-22」で経済産業大臣賞授賞を授賞した「お薬服用管理アプリ」。Make School2016夏講習に参加した青山柊太朗さんの作品。 「U-22」のサイトより。

「U-22」で経済産業大臣賞授賞を授賞した「お薬服用管理アプリ」。Make School2016夏講習に参加した青山柊太朗さんの作品。 「U-22」のサイトより。

誰もが抱えている日常的な課題を、プログラミングスキルと組み合わせることで解決へと導いていく——人を想う創造力がちょっとずつ世界を変えていく、そんな時代が到来しているのです。

Make Schoolのサマーに注目

今回フォーカスするのは、 グローバルエデュでもすっかりおなじみとなった「Make School」が提供する夏講座、「Tokyo Summer Academy 2017」。

【関連記事】「Make School」2017年春の白熱プログラミング講座

2012年に開校した、サンフランシスコ発のプログラミングスクール「Make School」は、2016年夏に日本で特別プログラムを実施。これまで、夏・冬・春の3回、東京で講座を開催しています。

Make Schoolは、テクノロジーを使ってより面白く、よいものへと世界を変えるためのソフトウェアプロダクトを考案し、実際に開発し、世の中に公開するまでのプロセスが学べるスクール。

Make Schoolは、テクノロジーを使ってより面白く、よいものへと世界を変えるためのソフトウェアプロダクトを考案し、実際に開発し、世の中に公開するまでのプロセスが学べるスクール。

他に類を見ない革新的なコンセプトを実践するMake Schoolへの評価は高く、マサチューセッツ工科大やスタンフォード大など米国トップ大学への合格者を輩出するほか、GoogleやFacebook、Appleで即戦力となる優秀なエンジニアも数多く巣立っています。

グローバルに展開する夏講座

日本で2回目の開催となるSummer Academyは、2017年7月23日(日)〜8月11日(金)の3週間に渡り開催。

Summer Academyは、サンフランシスコ、シリコンバレーなどアメリカ10都市、アジア4都市(東京・台北・北京・香港)で開催されており、50ヵ国以上からの中高生が参加するグローバルなプログラムへと成長しています。

make school2017-2

アメリカでは8週間、アジアでは3週間と開催期間は異なるものの、共通して下記の3ステップでiPhoneアプリ開発を学んでいきます。

  1. Design…アプリのアイデアを考案する
  2. Code…プログラミングによって動くプロダクトにする
  3. Launch…プロダクトを公開し、人々にシェアする※

※8週間プログラムでは実際にプロダクトとしてApp Storeで公開しますが、3週間プログラムではモックアップアプリを作るまでがゴールとなります

さらに進化する2017年の夏

東京でも、昨年に引き続きサンフランシスコから現役エンジニアの講師を迎え、テキストや会話は英語を使用するイマージョン環境で開催。

2017年は、アメリカ発のDIY工房「TechShop」に会場を移し、企業ツアーやエンジニア、企業家によるトークセッションなども実施される予定となっており、開発したプロダクトをいかに世に送り出していくかまでを具体的にイメージできるプログラムへと進化しています。

Make School 2017春講座での様子。

Make School 2017春講座での様子。

受講生の顔ぶれも、プログラミングやテクノロジー好きのみならず、多彩な趣味や嗜好を持つ受講生を受け入れ、これまで知らなかった世界と出会う場を設けることでクリエイティビティを刺激。

カリキュラムでは、英語×プログラミング×コンピュータサイエンスを題材に、日本の中高生のマインドセットを外に向ける工夫が盛り込まれているのもポイント。

海外からの応募もあるそうなので、多様性あふれるグローバルな環境のなか、英語力向上や将来の進路へのヒントなど、ポジティブな影響を受け取ることができそうですね。

最終日のクロージング・セレモニーでプレゼンする受講生。

最終日のクロージング・セレモニーでプレゼンする受講生。

今回からは英語力に不安がある人や全日程参加できない人にもフォローアップがあるそうなので、条件が合わないと思っている人も、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

アメリカへとつながる学び

これまでMake Schoolで学んだ日本の中高生のなかには、この夏アメリカで開催されるSummer Academyに応募している人もいるそうです。

8週間じっくり開発に取り組むアメリカの講座では、App Storeにローンチしたアプリで起業する受講生も現れるなど、スケールの大きな成果も出始めています。今後のキャリアを明確に描いている参加者も多いので、日本とはまた異なる刺激を得ることができそうですね。

なお、Make Schoolでは受講生の応募内容や年収に基づく奨学金制度も整っており、アメリカの参加者の半分以上が奨学金を得ているそうです。東京の受講生も奨学生の対象となるので、希望する人はまずは問い合わせてみてください。

*  *  *
Make Schoolに参加したくなってきた——そんな人は5月14日(日)に開催される説明会に参加してみては? 求められる英語力やPCスキルについてなど、気になるポイントを直接質問することができます。

くわしくは、「Tokyo Summer Academy 2017」公式サイトで確認を。

【Tokyo Summer Academy 2017】

  • 主催:Make School
  • 日時:2017年7月23日(日)〜8月11日(金)9時〜17時 ※7月23日以外の土日を除く16日間
  • 会場:「TechShop Tokyo」アーク森ビル3階(東京都港区赤坂1-12-32)
  • 対象:中学1年生以上(年齢の上限なし) ※英語でのレクチャースタイルに問題のない人
  • 参加費:29万7000円 ※PCレンタルが必要な場合は別途費用が必要
  • 応募締切:1次/5月12日(金)、2次/6月15日(木)

【Tokyo Summer Academy 2017説明会】

  • 主催:Make School
  • 日時:5月14日(日)13時〜14時30分
  • 場所:「TechShop Tokyo」アーク森ビル3階(東京都港区赤坂1-12-32)
  • 対象:中学1年生以上の参加希望者、保護者
  • 参加費:無料

◎提供:Make School

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