Home >> STEM教育 >> 【p.school】プログラミング言語も操れる「トリリンガル」が未来を創る…大前研一氏率いるBBTが2017年10月に開講する小中高生向けプログラミングスクールで4日間の夏講座開催 7/5〆切

【p.school】プログラミング言語も操れる「トリリンガル」が未来を創る…大前研一氏率いるBBTが2017年10月に開講する小中高生向けプログラミングスクールで4日間の夏講座開催 7/5〆切

2017.06.09


いま学ぶべきプログラミングとは

首都圏を中心に、毎月のように新しい「子ども向けプログラミングスクール」が誕生し、プログラミング教育に関する情報が溢れ返っている昨今、わが子にはどのようにプログラミングを学ばせるべきか——

プログラミングは、いまや私たちの生活の基盤を支えるために不可欠な技術であるのと同時に、2020年には小学校で必修化される予定であることから大きな盛り上がりを見せていますが、何才からどの程度のスキルを獲得するべきなのか、具体的にイメージできる人は多くはないのが現状ですよね。

今回フォーカスする「p.school」は、大前研一氏が学長を務める「BBT大学」を運営する「ビジネス・ブレークスルー社」が、2017年10月に開講を予定している小中高生向けオンライン・プログラミングスクール。

BBT大学は、経営・英語・ITなどビジネスマンに必須のスキルや知識が実践的に学べるオンライン大学。

BBT大学は、経営・英語・ITなどビジネスマンに必須のスキルや知識が実践的に学べるオンライン大学。

「p.school」がユニークなのは、なんのためにプログラミングを学び、いかに活用するべきか、そして、そのスキルがいかなる未来に導いてくれるのかというビジョンまで、極めて明快に提示していること。

大前氏が提案するプログラミングスクールとはどのようなものなのか、さっそく見ていくことにしましょう。

第3の言語としてのプログラミング

p.schoolが目指しているのは、プログラミング的思考を活かし「新たなビジネスを生み出し、世の中の価値観を変えるリーダー」を育成していくこと。

そのためには、母国語に加え、国際共通語である「英語」、そして「プログラム言語」を含む3言語を操る「トリリンガル」の素養が不可欠であるとしています。

大前氏も「私は、プログラミングは英語に匹敵する“第3の言語”だと思う。これが21世紀の稼ぐ力となる。私はかねがねビジネスマンの三種の神器として、英語・財務・ITを挙げているが、ITの一番の基本はプログラミングだ」と言います。

事実、世界に新しい価値をもたらした、アップルのスティーブ・ジョブス、マイクロソフトのビル・ゲイツ、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、そしてテスラのイーロン・マスクも、10~12才のときにプログラミングに夢中だったのだそう。

プログラミング的思考とは、すなわち「世の中のしくみを知る」意識であり、それはBBTの強みである経営知識のコンテンツを学ぶことで相乗的に高めていくことができる——このような教育を早期にスタートし、プログラミングの素養を生かして事業を立上げ、世の中をよくする人材を日本から数多く輩出していくこと——これがp.schoolが掲げるビジョンなのです。

p.schoolの学びを先取りする夏講座

そんな「p.school」の学びが先取りできるサマースクールが、2017年7月18日(火)〜21日(金)の4日間に渡り、「アオバジャパン・インターナショナルスクール」(東京・練馬区)で開催されます。

「アオバ・インターナショナルスクール」の光が丘キャンパス(東京・練馬区)。

「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の光が丘キャンパス(東京・練馬区)。

対象は小学3年生~中学3年生。講義は英語で行われるため、日常会話ができる程度の英語力が必要(英検4級程度以上が目安、日本語によるサポートもあり)。プログラミングの経験は不問。

4日間で、プログラミングの基本となる論理思考を学び、実際にビジュアル的なプログラミング言語「スクラッチ」を用いてプログラムを書き、ロボットを完成させます。

講師に迎えるのは、「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」(KADOKAWA / メディアファクトリー刊、1512円)の著者・松林弘治氏。

講師に迎えるのは、「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」(KADOKAWA / メディアファクトリー刊、1512円)の著者・松林弘治氏。

  • 1日目…午前中/プログラミングを身につけることの重要性に関する講義、午後/プログラミングの基礎で簡単な作品を作る
  • 2日目…午前中/プログラミングの基礎を学び簡単な作品を作る、午後/4人1組のグループにわかれて独自の作品づくりに挑む
  • 3日目…終日、グループで独自の作品づくりに挑む
  • 4日目…午前中/グループ内でのフィードバックをしてグループ代表を決める、午後/各グループ代表による発表会と懇親会

PCは各自持参しますが、5000円の追加料金で手配してもらうことも可能。料金にはランチも含まれており、アレルギー等の要望も受け付けているので、その旨申込フォームに記載してください。

制作するのは、アーテックロボ「ベーシック」(3万円相当)。完成したロボットは持ち帰ることができる。

制作するのは、アーテックロボ「ベーシック」(3万円相当)。完成したロボットは持ち帰ることができる。

秋にはオンライン講座がスタート

現在、p.schoolでは1〜3年間でプログラミングの資質と応用力が身につけられるカリキュラムを開発しており、2017年10月よりオンライン講座を開始する予定です。

また、プログラミング以外にもICT技術の最先端について学び、「子どもの力を伸ばす見守り力」「ITビジネス最前線」といった親子向けオンライン動画を通じて、親が子どもを見守りつつ子どもの試行錯誤を促進するしくみも構築。

各コースでは、試行錯誤しながら成功体験を積み重ね、オンラインで講師やメンター、仲間たちとフィードバックしあうなか、自己肯定に至る場面と遭遇するしかけも用意するなど、リーダー的気質も育んでいくそうです。

ビジネスの実際を知り尽くしたBBTが放つ、未来のビジネスリーダーのためのプログラミングスクール「p.school」。そのビジョンと実践的なカリキュラムが育む可能性に期待したいですね。

*  *  *

サマースクールに参加を希望する人は、「AOBA夏季英語プログラミング講座」の申込フォームで必要事項を記入のうえ、BBT支払いフォームに登録して申し込みを。

※申込フォームとBBT支払いフォームの両方への登録によって、申込完了となります。

【p.schoolサマーキャンプ】

  • 主催:ビジネス・ブレークスルー
  • 日程::2017年7月18日(火)〜21日(金)9時30分~17時
  • 会場:「アオバジャパン・インターナショナルスクール」(東京都練馬区光が丘7-5-1)
  • 対象:小学3年生~中学3年生
  • 定員:20名(先着順)
  • PCの必要スペック:Windows/OSはXP以上、CPUはPentium4 2GHz以上、メモリ256MB以上、画面サイズXGA以上のもの。Mac/OS X10.6以上。いずれもUSB2.0対応ポートが必要
  • 参加費:12万円(PCをレンタルする場合は別途5000円)
  • 申込締切:7月5日(水)

提供○株式会社ビジネス・ブレークスルー

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