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【Rakuten Super English】社内TOEICスコア平均830点超の楽天が、英語教育事業に本格参入

2017.04.21

楽天の英語教育事業とは?

「楽天」(東京・世田谷区)は、実用的な英語学習や新しい学習スタイルを提案する総合英語学習サービス「Rakuten Super English」を、2017年4月21日(金)に開始しました。

Rakuten Super English
楽天は、2010年より社内公用語の英語化に取り組んでいますが、社員のTOEICスコア平均点は830点を超えるまでになっているのだそう。その取り組みによって培われたノウハウを活用したサービスとなるので、興味深いですね。

まずは第1弾として、世界中で累計60万人の登録ユーザー数を誇る「リングビスト Lingvist」社(エストニア)が提供する外国語学習ソフト「Lingvist」と、楽天グループ「リデュケート ReDucate」(東京・品川区)が提供する英語学習アプリ「まなみ~」を提供。

両コンテンツとも、アダプティブラーニング(習熟度に合わせた学習法)のコンセプトに基づくアルゴリズムにより設計されており、効率的に英単語を身に付けられるほか、パソコン、スマートフォン、タブレット上で利用でき、iOS、Android向けの専用アプリも提供します。

なお、「まなみ~」は、小学生から高校生までの授業で学ぶ英単語を学習できるアプリで、英訳、和訳、アクセント、スペル入力などの問題形式を揃えており、ゲーミフィケーションのコンセプトに基づき、ゲーム感覚で楽しく学習が続けられるように設計されています。

今後は、テクノロジーを活用した英語力強化を支援するツールやサービスを提供するとともに、教育機関や企業・団体等向けに英語活用方法や英語力向上に関するコンサルティングも行っていく予定とのことです。

Rakuten Super English

【Rakuten Super English】

  • 運営:楽天
  • 開始:2017年4月21日(金)
  • 月額利用料金:Lingvist/480〜2380円、まなみ~/980円(楽天決済の場合)

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