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【Romo】専用アプリでプログラミングし感情や動きを育もう…iPhoneと連携する知育ロボット

2014.12.16


プログラミングで育成しよう

スマホやタブレットの登場により、ここ数年でライフスタイルが一変したという人も多いと思いますが、子供のオモチャのあり方も大きく変化していますよね。

今回紹介するオモチャ「ロモ Romo」も、iPhoneと繋げることで駆動する、体感型のエデュケーショナル(知育)ロボット。

「Romo」は、米国ロモティブ社が11年11月にクラウドファンディングサービス「kickstarter」にて資金調達に成功し、開発・販売。

「Romo」は、米国ロモティブ社が11年11月にクラウドファンディングサービス「kickstarter」にて資金調達に成功し、開発・販売。

専用のアプリを使ってかんたんにプログラミングができ、さまざまな感情や動きを表現することができます。

Romoは、地球の探索とロボット宇宙レースのトレーニングのために宇宙からやってきた生き物という設定。

地球での活動を助けるのはユーザーで、名前を付けてミッションに挑戦できるようトレーニング(育成)していきます。

ミッションはだんだんと難しくなっていきますが、それに対応するべくRomoをプログラムして対応することができます。

リモート操作で友達ともつながる

Romoは、iPhone4/4S、iPod touch(第4世代)に対応する「30ピン」と、iPhone5/5S/5C、iPod touch(第5世代)に対応する「Lightning」の2種類があります(iOSは6以降)。

11.4(W)×7.6(H)×14.2(D)センチ、454グラム

本体サイズは、11.4(W)×7.6(H)×14.2(D)センチ、454グラム。

Romoをリモート操作するには、同じWifiに接続されたアップル製品が2機必要。そのうちの1台をRomo本体に搭載し、もう1台をコントローラーとして使用します。

ほかにも、Romoのコントロールアプリを使用している友達とは、ビデオ通話も楽しむことができるそうですよ。

キャンペーンで手に入れるチャンス

Romoは、「ロボット掃除機ルンバ」(アイロボット)の日本総代理店でもある「セールス・オンデマン」(東京・新宿区)が、14年6月から輸入販売を行っています。

その「セールス・オンデマン」が、Romo本体3台を抽選でプレゼントする「Romo Twitterクリスマスキャンペーン」を、2014年12月23日(火)まで実施中。

romo4

参加するには、公式Twitterアカウント「@RomotiveJP」をフォローのうえ、「#Romoクリスマス」のハッシュタグを入れて「子どもの頃にもらって嬉しかったクリスマスプレゼント」をつぶやいてくださいね。

詳細は、「Romo」サイトで確認を。


【Romo】

  • メーカー:米国ロモティブ社
  • 価格:1万4500円(+税 1,160円)
  • サイズ:11.4(W)×7.6(H)×14.2(D)センチ、454グラム
  • 電源方式:充電式ニッケル水素電池、フル充電で2時間

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