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【Swift Playgrounds】世界100以上の学校で導入予定…プログラミング教育の本命アプリ登場

2016.09.15

誰もがプログラミングを学ぶ機会を

日本はもちろん、世界においてもプログラミング教育は加速する一方ですが、アップルも、iPad向けアプリ「スウィフト・プレイグラウンド(Swift Playgrounds)」を、2016年9月14日(水)に満を持して提供を開始しました。

Swift Playgroundsは、6月14日からデベロッパー向けにプレビューされていましたが、ようやくユーザー向けにApp Storeから無料で入手できるようになった、という次第。

Swift Playgroundsは、6月14日からデベロッパ向けにプレビューされていましたが、ようやくユーザー向けにApp Storeから無料で入手できるようになった、という次第。

対応するのは、iOS 10以降を搭載した「iPad Air」、「iPad Pro」、「iPad mini2」以降。言語は英語のみとなります。

「Swif」とは、アップルが開発したプログラミング言語で、プロのデベロッパもアプリを作成する際に実際に使っているそうです。

そのため、プロジェクトをアップルの統合開発環境「Xcode」に書き出すことができ、本格的なiOSアプリを作成できるのも大きな魅力となっています。

世界の100の学校で導入予定

Swift Playgroundsは、誰にとっても使いやすいインターフェイスとなっており、初心者でもプログラミングの概念やコンセプトを理解でき、すでにプログラミングを学んでいる人にはSwiftを使って実験したり、クリエイティビティを表現できる仕様になっています。

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プログラミングのレッスンでは、画面に現れる3つのキャラクターをガイドするために、パズルを解いたり課題をクリアしながら、命令の出し方や関数の作り方、ループの使い方、そして条件付きコードや変数といったプログラミングの概念を学ぶことができます。

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また、内蔵されているテンプレートを土台に、変更を加えたりコードを構築することで、グラフィックスやタッチ操作のインタラクションを追加して、独自のプログラムに作り上げることも可能。

完成したプログラムは、メールやメッセージで友達と共有したり、ウェブ上に公開することもできます。

すでに、世界で100校以上の学校が秋学期から「Swift Playgrounds」をカリキュラムに加えることを決定しているとのこと。

日本でも、プログラミング教育普及のために、大いに活躍してほしいですね!

Swift Playgrounds

【Swift Playgrounds】

  • 提供元:アップル
  • 提供開始:2016年9月14日
  • 対応機種:iOS 10以降を搭載した「iPad Air」、「iPad Pro」、「iPad mini2」以降
  • 言語:英語
  • 価格:無料

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