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【7/1-9/9】1作品が途上国の給食4日分に…「WFPエッセイコンテスト2016」作品募集

2016.06.07


世界の「食」について考える

「国連WFP」は、小学4年生から大人を対象とした「WFPエッセイコンテスト2016」への応募作品を、2016年7月1日(金)〜9月9日(金)まで募集します。

WFPエッセイコンテスト2016

国連WFPは、国連機関であるWFP(国連世界食糧計画)と、それを支援するNPO法人「国連WFP協会」という2つの団体の総称で、世界の子どもたちに給食を届ける「学校給食プログラム」活動を行っています。

このコンテストは2004年に開始され、年に一度「食」について考え、十分な食事ができない途上国の子どもたちについて考える機会となっています。

応募作品は、1作品につき給食4日分(120円)が寄付協力企業より国連WFPに寄付され、学校給食支援に役立てられます。

なお、2015年は1万5841作品の応募があり、142万5690円の寄付が実現。4万7523人もの子どもたちが給食を受け取ったそうです。

世界では、いまも7億9500万人、およそ9人に1人が飢えに苦しんでいるそうです。

「ちからメシ」を届けよう

エッセイのテーマは、「ぼくの私の ちからメシ」(タイトルは自由)。

心がこもった食事は、人の気持ちに大きく作用し、思いがけないパワーを生み出すこともあります。私たちにとっての「ちからメシ」とはなんでしょうか?

作品は、1)小学生部門(4・5・6年生)、2)中学生・高校生部門、3)18才以上部門の3部門で募集。

日本語で400字〜800字、1ページの文字数は20字×20行でエッセイを書き、応募票に必要事項を記入のうえ作品に添付し送付を(オンラインでの応募も可能)。

審査は、竹下景子さん(俳優)、辰巳卓郎さん(俳優)、三浦雄一郎さん(プロスキーヤー・冒険家)および審査委員会の審査員により行われ、10月14日(金)にサイト上で選考結果が発表される予定です。

  • WFP 賞(最優秀作品)…1名
  • 小学生部門賞…1名
  • 中学生・高校生部門賞…1名
  • 18 歳以上部門賞…1名
  • 審査員特別賞 各部門…1名
  • 佳作 各部門…5名

WFP 賞・部門賞・審査員特別賞受賞者には、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」での表彰式にて賞状と賞品が授与され、佳作受賞者には郵送されるそうです。

くわしくは、「WFPエッセイコンテスト」公式サイトで確認を。

【WFPエッセイコンテスト2016】

  • 主催:認定NPO法人 国連WFP協会
  • テーマ:「ぼくの私の ちからメシ」
  • 対象:1)小学生部門(4・5・6年生)、2)中学生・高校生部門、3)18才以上部門
  • 文字量:日本語で400字〜800字(1ページの文字数は20字×20行)
  • 募集期間:2016年7月1日(金)~9月9日(金)

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