Home >> STEM教育 >> 【Z会xMake School】ハーバード生も夢中になる「よりよき世界をつくる」ためのアイデアとプロセスが学べる、3日間の白熱プログラミング講座開催 3/15〆切

【Z会xMake School】ハーバード生も夢中になる「よりよき世界をつくる」ためのアイデアとプロセスが学べる、3日間の白熱プログラミング講座開催 3/15〆切

2017.02.17


世界を変える「プログラミング」体験を

医療・科学・教育・スポーツ——社会のあらゆる分野において、新しいテクノロジーとの融合がグローバルに進むなか、英語とプログラミングは21世紀に必須のツールとして日本でも小学校から必修化されようとしています。

英語でもプログラミングでも、私たちが真っ先に心得ておくべきことは「学ぶことでなにが実現でき、いかに世界を変えていくことができるのか」という、ワクワクするような未来へのビジョン。

このような希望に基づくポジティブなマインドセットがあってこそ、英語やプログラミングは強力なツールとして活きてきますが、これこそがロールモデル不在の日本の学校では教えることができない、高過ぎるハードルとなっています。

今回紹介する「Make School」は、「世界のさまざまな課題をいかにプログラミングで解決していくか」、そのアイデアとプロセスを徹底的に考え、学ぶことができる、シリコンバレー発のプログラミングスクール。

「よりよき世界をもたらすプロダクト」を手がけてきた、FacebookやGoogleなどで働いた経験のある現役エンジニアを講師に、すでに世界で2万人を超える学生が熱狂的に受講し、ハーバード生も夢中になって学んでいるという、「モノづくり」の本質が学べるスクールなのです。

Make School創業者、ジェレミー・ロスマン氏。マサチューセッツ工科大学入学後、2012 年にMakeSchoolを創業。これまでに2万人以上の学生にエンジニアリングとアントレプレナーシップ教育を提供してきた。

Make School創業者、ジェレミー・ロスマン氏。マサチューセッツ工科大学入学後、2012 年にMakeSchoolを創業。これまでに2万人以上の学生にエンジニアリングとアントレプレナーシップ教育を提供してきた。

日本ではこれまでに2回開催

そんなMake Schoolのプログラムを、2016年夏より「Z会」が日本で提供しており、この春休みも3日間の「Z会×Make School Spring Seminar 2017」が開催されます。

春の講座は2回開催され、下記のような日程で実施。

  • 3月27日(月)~29日(水)
  • 3月31日(金)~4月2日(日)
会場は、アメリカ発祥の会員制DIY工房「TechShop Japan」(赤坂アーク森ビル)。春講座では、TechShop Japanによるものづくりワークショップも予定(1時間程度)。

会場は、アメリカ発祥の会員制DIY工房「TechShop Japan」(赤坂アーク森ビル)。春講座では、TechShop Japanによるものづくりワークショップも予定(1時間程度)。

「Z会×Make School」では、3週間かけてみっちりアプリを開発する夏講座(Summer Academy)を主軸に、冬期(5日間)と春期(3日間)にはそのエッセンスを凝縮した短期講座を開催しています。

日本ではすでに約50名もの受講生がMake Schoolに参加しており、その約7割が中学生。

日本ではすでに約50名もの受講生がMake Schoolに参加しており、その約7割が中学生。

Make Schoolの3つの魅力

シリコンバレー直伝の刺激に満ちた「Make School」ですが、日本の受講生にとってどのような魅力やメリットがあるのか。中高生の目線でみていきましょう。

1.現役エンジニアによる全英語プログラム

Make Schoolの講師は、アメリカの現役エンジニアたち。シリコンバレーの最新技術トレンドやプロジェクトの進め方などを応用した、まさにここでしか触れることができない、エキサイティングな講義を体験することができます。

Make school4

講義は通訳を介さず英語オンリーで行われるため、アメリカと同様の講義を日本にいながらにして受けることができるのも大きな魅力(英語力必須となるため、受講希望者にはMake School社による10分程度のインタビュー試験あり)。

2.米国トップ大に合格者を輩出

Make Schoolのカリキュラムは、シリコンバレーから必要とされる人材を育成するための内容に常にアップデートされており、MITやカーネギーメロン大学などのコンピュータサイエンスの講義でも採用されています。

その極めて実践的なカリキュラムから、大学側のMake Schoolを卒業した高校生への評価も高く、これまでスタンフォードやMIT、UCバークレーなどへの合格者も輩出。自己アピールの材料となるため、海外大学への進学に備えて受講する人も少なくないそうです。

3.強力でグローバルなコミュニティ

MakeSchoolのさらなる魅力は、その強力なコミュニティーにあります。卒業してからも、チームコミュニケーションアプリ「Slack(スラック)」で講師や仲間たちとつながることができるほか、最新のオンライン教材にアクセスして学び続けることができ、社会を変えていく人材になるためのサポートを継続して受けることができます。

3日間で身につくのは「希望」と「自信」

今回の春期講座では、新中学1年生以上を対象に、コンピューターサイエンスの基礎と「Swift」というプログラミング言語を使用したiPhoneゲームアプリの開発を体験します。

Make Schoolのミッションのひとつは、「作り続けること(Never stop making)」。

Make Schoolのミッションのひとつは、「作り続けること(Never stop making)」。

ギュッと濃縮された3日間で身につくのは、プログラミングのスキルを用いれば世界のさまざまな問題を解決できる可能性があるのだという「希望」と「自信」です。

2016年の夏にMake Schoolに参加した青山柊太朗さん(当時中学1年生)は、3週間でコーディングの基礎を学びなおし、ジェレミー・ロスマン氏本人から「世界をよくするプログラミングをしなさい」と言われたことがきっかけとなり、「身近な人を幸せにするためのアプリ」を開発。

青山さんが病気を抱える祖父のためにつくった、薬を飲み忘れないためのアプリ「わたしのお薬」は、「U22プログラミング・コンテスト」で経済産業大臣賞を受賞しています。

* * *

未来を生き抜くために必要な力を、「プログラミング」で身につける——Make Schoolという最強の環境で、この春スタートしてみてはいかがでしょうか。

参加を希望する人は、「Z会×Make School」公式サイトから申し込みを。

【Z会×Make School Spring Seminar2017】

  • 対象:新中学1年生以上 ※英語でのコミュニケーション力必須、プログラミング経験不要
  • 日程:1)3月27日(月)~29日(水)、2)3月31日(金)~4月2日(日)  9時〜17時(最終日はクロージングセレモニーを予定しているため19時まで)
  • 会場:「TechShop Japan」(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3階)
  • 参加費:6万円 ※PCレンタルを希望する場合は別途7000円
  • 申込締切:3月15日(水)※定員になり次第、締め切ります

◎提供:Z会

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