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【帝京大学】NASA関連施設を効率よく巡る7泊8日「アメリカ航空宇宙体験ツアー」参加者募集

米国の宇宙開発関連施設を見にいこう

宇宙開発の本場といえば、やはり「アメリカ航空宇宙局」(NASA)を有するアメリカですよね。

そんな米国の宇宙開発の現場を見学できるツアーが、2015年2月25日(水)~3月4日(水)にかけて開催されます。

「帝京大学」が主催する「アメリカ航空宇宙体験ツアー」で、一般の人も参加可能です。

理工学部航空宇宙工学科の教員が引率し、NASAケネディスペースセンターや航空宇宙博物館などを訪問。航空宇宙工学の本場アメリカで、最先端技術を体感できるツアー。
理工学部航空宇宙工学科の教員が引率し、NASAケネディスペースセンターや航空宇宙博物館などを訪問。

滞在スケジュールは下記のとおり。

  • 2月25日(水)…成田空港→ヒューストン空港着
  • 2月26日(木)…ヒューストンにて「NASAジョンソンスペースセンター」(JSC)見学→NASA関連施設を訪問
  • 2月27日(金)…ヒューストン空港発→オーランド空港着→オーランド近郊都市「レイクヴィエナヴィスタ」、各自ウォルト・ディズニー・ワールド等で終日自由行動
  • 2月28日(土)…オーランドにて「NASAケネディスペースセンター」見学→Dine with Astronautプログラム(宇宙飛行士との昼食会)参加
  • 3月1日(月)…オーランド空港発→ワシントン・ダレス空港着→ワシントンD.C.で「航空宇宙博物館」(スティーブン・F・ウドヴァーヘイジ・センター)見学
  • 3月2日(火)…ワシントンD.C.で「スミソニアン航空宇宙博物館見学」→ワシントンD.C.の有名建築をバスから見学
  • 3月3日(水)…ワシントンD.C.→ワシントン・ダレス空港発→成田空港へ出発
  • 3月1日(月)…成田空港着

航空宇宙工学科の教員による案内あり

ツアーのハイライトを順に紹介していくと、まずは、日本からテキサス州・ヒューストンへ飛び、「NASAジョンソンスペースセンター」へ。

トラムに乗ってセンター内の施設をめぐりながら、航空宇宙技術開発の歴史を学びます。

アメリカ航空宇宙体験ツアー2

その後、フロリダ州・オーランドに移動し、東京都と埼玉県を合わせたのと同程度の広大な敷地にある「NASAケネディスペースセンター」を1日かけて巡ります。

IMAXシアターでの映像体験、発射台やシャトル保管棟を回るバスツアー、宇宙飛行士との昼食会などのほか、自由時間には施設内のアトラクションに参加することも可能。

さらに、ワシントンD.C.へ移動し、航空宇宙の歴史、科学、技術について展示している「スミソニアン航空宇宙博物館」へ。

ナショナル・モール本館、スティーブン・F・ウドヴァーヘイジ・センター(別館)、それぞれを回ります。

いずれの施設も一般に開放されているので、もちろん個人旅行でも回ることができます。

とはいえ、このツアーでは帝京大学の理工学部航空宇宙工学科の教員による引率があるのが最大の魅力。

いろいろ質問して、宇宙に関する知識をぐっと深めてみるのもいいですね。


【帝京大学・アメリカ航空宇宙体験ツアー2015】

  • 問合せ先:「帝京大学」宇都宮キャンパス学生サポートチーム
  • 日程:2015年2月25日(水)~3月4日(水)
  • 募集人数:45名(最少催行人員数10名)
  • 申込締切:2015年1月20日
  • 参考旅行代金:37万5200円(30名参加の場合)、41万4110円(20名参加の場合)

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