【編集日記05】「ドルトンスクール」を取材、今週号のアエラで「海外大学留学のコスパ」寄稿

「ドルトンスクール」での学びを取材

先日、東京・東北沢にある「ドルトンスクール」を取材してきました。

ドルトンスクールといえば、1919年にアメリカの教育家ヘレン・パーカースト女史によりニューヨークに創設された学校ですが、日本でも河合塾が東京と名古屋に幼児向けスクールを開校しています。

東京校は1976年に開校。

東京校は1976年に開校。

プログラムを見学しましたが、社会とリンクした課題が設定されており、子どもたち自らが意見を出し合い、実践的に取り組む姿はとても都会的な印象を受けました。

後日、ドルトンでの主体的な学び、自己実現の方法を学んでいる子どもたちの様子をレポートしますので、どうぞお楽しみに!

海外大学の最新コスパを取材

また、今週発売号の「アエラ」学歴特集において、弊サイト編集長のさとうが「海外大学留学の学歴とコスパ」について寄稿しています。

「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」世界大学ランキングトップ10の学費をみてみると、留学生の年間学費は400〜500万円が相場。

保護者世代が留学していた20年前とくらべ、米国の大学の学費は2〜3倍程度と高騰しているんですよね…

もちろん、これらの名門大学は難易度からして誰もが入れるわけではありませんが、4年間にかかるコストは生活費も含めると2500万円はくだらない試算となります。

そこで、最新の米国大学留学事情について取材してみたところ、ここ数年は米国公認会計士資格やMBAを取得する留学生が増えていることがわかりました。

地方の大学に入り、地道に勉強する留学スタイルとなりますが、学部と院の5年間でMBAを取得した元留学生の女性のケースでは、寮費も合わせ留学費は年間120万円ほどで済んだそう。

さらに、卒業後は東京の外資系コンサルに就職し、1年目で5年分の留学費が払えるくらいの収入を得ているそうです。これって、最強にコスパのいい留学ですよね…?

詳細は、ぜひ今週のアエラでご確認ください。

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