【編集日記04】「ポピンズ」アクティブラーニング園とグローバルな対話力プログラムを取材

「ポピンズ」のアンテナ園を取材

先日、東京・恵比寿にある「ポピンズ・アクティブラーニング・インターナショナルスクール」(PALIS)を取材してきました。

ポピンズ3

「ポピンズ」といえば、都内を中心に認可保育園・認証保育園のほか、事業所内保育施設など150園以上を運営している、ワーママにはおなじみの保育園ですよね。

ポピンズの特色は、「教育(エデュケーション)」+「保育(ケア)」を一体として提供する「エデュケア」ですが、この「PALIS」では、エデュケアを共通の基礎としながらも、英語によるアクティブラーニングを実施している最新鋭の園でした。

ポピンズの今後のあり方にも大きな影響を与えそうなPALISの教育について、後日くわしくレポートしますのでお楽しみに!

日本を変える「グローバルな対話力」

また、みなさんは「ピースフルスクール」というプログラムをご存知ですか?

教育先進国・オランダ発の、多様性のなかで自分の立ち位置を理解しながら、建設的に平和的に対話するための手法を学ぶためプログラム。

佐賀県武雄市の公立小学校や神奈川県箱根町の幼稚園、お茶の水大学附属小学校でも採用されています。

peaceful school

このプログラムを日本でも根付かせようと活動している、「ピースフルスクールプログラム」事務局(東京・恵比寿)を取材してきました。

2020年の大学入試大改革に向け、日本の教育は知識の詰め込みから考える学びにシフトしようとしていますが、このような主体的な学びのためには、他者との対話力がじつは不可欠なんですよね。

しかしながら、日本では「調和ありき」のコミュニケーションが心地よく、否定的かつ感情的に捉えられがちな異なる意見はあえて口にせず、つい空気を読んでしまう慣習が社会に染み付いています。

そのため、大人でもディスカッションスタイルの対話に自信がない…という人も少なくないのではないでしょうか。

グローバルな世界は多様性が前提であり、日本流の「対話なくとも調和ありき」は通用しない。そして、2020年に向けての学び力向上にもおおいに貢献してくれる対話力。

日本の問題点をも大きく改善してくれる可能性を秘めた「ピースフルスクール」について、こちらも後日くわしく紹介したいと思います。

 

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