親子留学

【留学hack03】達人ママが学校選びを指南…フィリピン親子留学④学校選びのコツをまとめ

親子留学での学校選びのコツ

つぎに、学校の選び方についてまとめてみたいと思います。

■治安を優先して都市を選ぶ

数多くの語学学校があるフィリピンですが、ファミリーならまずは治安を優先して選ぶことをオススメします。

わが家が留学したダバオやイロイロは物価も安く治安も不安がなく、バコロドやクラークも治安では不安がないと聞いています。

※編集部よ り:2015年9月21日に、ミンダナオ地方ダバオ市近郊のサマル島で武装集団がリゾート施設を襲撃し、外国人3人を含む観光客等4人を誘拐する事件が発 生しました。ダバオ市は、現在「レベル1 十分注意してください」が発出されていますが、サマル島に近接していることから、最新の現地治安情勢の収集に努 めるなど引き続き十分注意してください

外務省「海外安全ホームページ」フィリピン情報

はじめて留学する人は、認知度の高さや情報の多さから「セブ」を検討するかと思いますが、やはり物価は観光客寄りで高く、観光客ズレした客引きやタクシードライバーもいて、ストレスを感じました。

もちろん、大型リゾートホテルや日本食レストランもたくさんあるため、休日の過ごし方や観光も含めて考えるとセブの魅力は大きいですが、セブでなくてもキレイな海はありますし、食事もある程度日本食を持参することで解決できるのではないかと思います。

■語学力に応じた指導法の学校を選ぶ

では、そのエリアにいくつか学校がある場合、どのような点を考慮して学校を選ぶといいのでしょうか。

学校によって、授業の方針や授業数、指導方法などが異なります。

子供の英語レベルから考えると、まったくのビギナーならセブの「Bayside」のようなゆるめな学校を選んだほうがいいかもしれません。

ある程度英語が理解できるレベルなら、イロイロの「Dream」のようなセミスパルタの学校で力をつけていくといいでしょう。

■学校の設備・日本人スタッフの有無で選ぶ

ほかにも、食事のアレンジが可能か、遊ぶことができる敷地やプールがあったほうがいいかなど、勉強以外の要素でも子供に必要なことを想定して選ぶのも大切だと思います。

語学学校によっては、日本人スタッフが常駐しているところもありますが、これは「大切な要素」でしょうか?

これはやはり、親子留学では「いたほうがいい」でしょう。

寮生活では、設備面や衛生面など日本では想定できない不具合が発生する可能性があるし、授業や食事などで改善したいことがある場合、やはり日本語を話せるスタッフがいると安心です。

■質のいいエージェントを選ぶメリット

語学学校には、学校サイトから直接申し込むケースと、エージェントを利用するケースがあるかと思いますが、エージェントを利用するメリットは送金手数料が掛からないこと。

エージェントによってあつかう学校も違いますし、同じ学校でも支払い金額が違ってくる場合もあります。

留学先でトラブルがあった場合、エージェントに相談することもあるので、留学中のサポート体制も重要。なので、エージェント自体の評判なども事前にチェックしておくといいですね。

■理想的な留学期間

留学期間についてですが、やはり最低でも1ヵ月は必要なのではないかと思っています。

それ以下の期間だと、やっと授業に慣れたところで帰国ということに。理想的なのは3ヵ月だと思います。

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