親子留学

【留学hack03】達人ママが学校選びを指南…フィリピン親子留学④学校選びのコツをまとめ

親子留学で得られるもの

留学では、まずは「語学力アップ」が目標になるかと思いますが、留学のいいところは「子供たちの経験値があがる」ことにもあります。

他国で生活することの大変さを実感することで、日本の利便性やすばらしさを感じてほしいと思ったし、イチから出会う文化や環境のなかで成長する体験もしてほしかった。

結果、親が思っていたよりも子供たちはスムースに新しい生活に慣れ、先生や勉強仲間の学生とも仲よくなり、楽しく過ごすことができました。

日本ではほぼ接する機会のない大学生や社会人、いろいろな国の人たちと遊んでもらったり、話しをすることでたくさんの刺激をもらえたと思います。

留学の回数を重ねるごとに、積極的に学校のコミュニティーに入っていこうとする姿が見られたのも頼もしさを感じた一面でした。

英語力はどの程度アップした?

3回の留学の成果ですが、長女(小学5年生)はスピーキングとリスニングに磨きがかかり、2015年6月に受けた「英検準2級」は、テスト対策なしでリスニングは満点、スピーキングも-3点と高得点でした。

次女(小学2年生)は、リスニングとリーディングがレベルアップ。帰国後は、それまで苦戦していた公文のリーディングがスラスラ読めるようになり、発音もよくなりました。

同じ期間留学しても、私はいまでも英語がうまく聞き取れませんが、長女は「英語が普通に聞こえる」とのこと。「英語耳」をつくることに成功したようです。

留学に行くべき理由がある

留学を決めるまでには、周囲の反対やママ自身の不安など、楽観的にばかり計画できない側面もあるかと思います。

でも、私は留学のたびに成長していく娘たちを目のあたりにし、留学して本当によかったと実感しています。

帰国後は、空港で入ったトイレの機能性と清潔さに感動し、味噌汁を飲んで出汁の美味しさに開眼した娘たち。

留学先では、さまざまな国の文化や考え方があることを知り、日本以外の側面から世界について学ぶことができたのではないかと思います。

留学が終わったいま、先生や学生の友達とfacebookで連絡をとりあっていて、日本語環境にどっぷりのいまでも貴重な英語学習の場として活用しています

娘たちも英語でメッセージを送ったり、動画を送ったりしてコミュニケーションを楽しんでいるので、ぜひそういったSNSも活用して、留学後も継続して学ぶ環境をつくっていくといいですね。

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