親子留学

【留学hack03】達人ママが学校選びを指南…フィリピン親子留学④学校選びのコツをまとめ

フィリピンへのアクセスについて

フィリピン留学でかならず検討することになるのが、「どのフライトを利用するか」。

マニラまでは、羽田からはANAとフィリピン航空、成田からはJAL、ANA、フィリピン航空、デルタ航空、LCC「セブパシフィック航空」が飛んでいます。

大阪からはLCC「ジェットスター」とセブパシフックが飛んでいます。

フライト時間は、およそ4時間〜4時間半。

RP-C3198 A319-111 Cebu Pacific Air / SJByles
RP-C3198 A319-111 Cebu Pacific Air / SJByles

セブまでは、成田からフィリピン航空が1日2便、セブパシフィック航空週4便で飛んでおり、フライト時間は4時間半〜5時間ほど。

関西国際空港からは、フィリピン航空(ANAと共同運行便)が飛んでいます。

よって、マニラやセブの語学学校に留学する場合は直行便を利用するといいかと思いますが、ダバオやイロイロなどそれ以外の都市に行く際は、マニラでの乗り換えが必要となります。

マニラ乗り換えの注意点

「マニラ国際空港」はターミナルが4つあり、それぞれが離れているので乗り換えには注意が必要です。

ターミナル間は、タクシーもしくはシャトルバスで移動することになりますが、その際「タクシーで高額請求された」「空港の職員にシャトルバス乗り場を聞いたら、勝手に白タクを呼ばれそうになった」など、マニラの空港では少々用心が必要です。

セブ留学の際には、JALで「ターミナル1」に到着し、「セブパシフィック」に乗り換えるために「ターミナル3」へ移動。

ターミナル間を運航しているバスで移動し、乗車料はひとり約20ペソ。安くて便利ではあるものの、人数が集まったら出発という感じなので、時間に余裕がなければバスはオススメしません。

フィリピン

フィリピン2

ダバオ留学では、成田から「セブパシフィック航空」を利用し、マニラ乗り換えでダバオまで行きました。

「ターミナル3」はセブパシフィック専用ターミナルなので、国際線も国内線も移動なしで乗り換えが可能。

ただし、乗り継ぎであってもいったん荷物をピックアップし、再度荷物を預け直さなくてはなりません。

イロイロ留学でも「セブパシフィック航空」を利用しましたが、ちょうどいい乗り継ぎ便がなく、深夜2時〜4時まで待たなくてはなりませんでした。

とはいえ、ターミナル3には同じ状況の乗り継ぎのお客さんがいっぱいいるため、不安はありませんでした。

ターミナルによっては危険なケースもあるようなので、事前の下調べはしっかりしたほうがいいでしょう。

フィリピン3

写真と文/tenchan


  1. フィリピン親子留学比較①2013年 セブ「Bayside RPC」
  2. フィリピン親子留学比較②2014年 ダバオ「E&G」
  3. フィリピン親子留学比較③2015年 イロイロ「Dream」
  4. フィリピン親子留学比較④メリット&デメリット<まとめ>

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