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【プラン】夏休みに途上国の女の子の課題を考える…中高生対象「読書コンクール2017」9/11〆

今年の課題図書は4冊

国際NGO「プラン・ インターナショナル・ジャパン」(東京・世田谷区)は、中高生を対象とした「夏休み読書感想文コンクール2017~想像するチカラ。行動するチカラ。」への応募作品を、2017年6月21日(水)~9月11日(月)にかけて募集します。

プラン
このコンクールは、 途上国の女の子が課題に立ち向かうチカラや女性のリーダーシップについて知り、身近な社会の課題と関連づけて考え、自分ならどうするか、何ができるかを考える企画として実施されています。

コンクール4年目を迎える2017年の課題図書は、下記の4冊。

  • わたしはノジュオド、10歳で離婚」(河出書房新社刊、ノジュオド・アリ著、デルフィヌ・ミヌイ著 鳥取絹子訳)
  • 国をつくるという仕事」(英治出版刊、西水美恵子著)
  • わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。」(合同出版刊、プラン・インターナショナル職員/久保田恭代、寺田聡子、奈良崎文乃著)
  • Because I am a Girl わたしは女の子だから」(英治出版刊、アーヴィン・ウェルシュ他著 角田光代訳)*高校生推奨

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審査委員長は、直木賞作家でプラン・インターナショナル支援者でもある角田光代氏。

入賞者は、「世界子どもの日」にあたる2017年11月19日(日)に発表予定で、 中学生、高校生各3名を最優秀賞・優秀賞・特別賞として審査員長の講評とともに表彰するそうです。

応募方法は、応募用紙をダウンロードし必要事項を記入のうえ、作品と一緒に郵送してください。

詳細は、「プラン・インターナショナル・ジャパン」公式サイトで確認を。


【夏休み読書感想文コンクール2017~想像するチカラ。行動するチカラ。】

  • 主催:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
  • 対象:中学生、高校生
  • 文字量:400字詰原稿用紙3枚以内
  • 募集期間:2017年6月21日(水)~9月11日(月)

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