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【10月25日】マダガスカル共和国大使館主催「第1回マダガスカル・フェスティバル」開催

マダガスカルの魅力を体感したい

「マダガスカル共和国大使館」は、「マダガスカル・フェスティバル The 1st Madagascar Festival」を、2015年10月25日(日)に開催します。

マダガスカルは、長さ約1570キロ、最大幅約580キロの世界4位の大きさを持つ島を領土とする共和国。

マダガスカルといえば、巨大なバオバブの並木道が印象的。
マダガスカルといえば、巨大なバオバブの並木道が印象的。
首都・アンタナナリボ市。
首都・アンタナナリボ市。

国際協力機構(JICA)や南部アフリカ地域観光機構(RETOSA)の調査によると、マダガスカルは日本人が南部アフリカ開発共同体(SADC)地域でもっとも訪れたい国のひとつだということが判明。

それを受けて今回のイベントを開催することとし、マダガスカルという国や文化について理解を深めてもらい、新しい視点を持ってもらう機会にしたいとしています。

マダガスカル島固有種の、ワオキツネザル。
マダガスカル島固有種の、ワオキツネザル。

グルメや音楽も楽しもう

当日は、在日マダガスカル人、マダガスカル関連各団体が15のブースでさまざまな情報が手に入るほか、マダガスカルの手工芸品などの販売も行われます。

また、マダガスカルから来日する著名なシェフによるマダガスカル料理も登場する予定。

マダガスカル人はマレー系の人々も多いため、ココナッツミルクで炊いたご飯や肉と野菜の煮物など素朴な味わいが特徴なのだとか。
マダガスカル人はマレー系の人々も多いため、ココナッツミルクで炊いたご飯や肉と野菜の煮物など素朴な味わいが特徴なのだとか。

マダガスカルのファッション・ショーも開催されるとのことなので、楽しみですね。

【第1回マダガスカル・フェスティバル】

  • 主催:マダガスカル共和国大使館
  • 日程:2015年10月25日(日)10時〜16時30分
  • 会場:「有栖川宮記念公園」(東京都港区南麻布5−7−29)

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