【ミクロネシア自然体験交流2017】美しい海と人々に学ぶ10日間…小中学生48名募集 5/12〆

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海外へ視野が広がるプログラム

「国立青少年教育振興機構」(東京・渋谷区)は、2017年7月24日(月)~8月2日(水)にかけて開催される「2017年度ミクロネシア諸島自然体験交流事業」に参加する小中学生48名を、5月12日(金)まで募集しています。

「国立青少年教育振興機構」は、子どもの健全な育成を図る体験活動や読書活動などへの取り組みを支援する独立行政法人。

この事業は「子どもゆめ基金」事業費により実施されますが、ひとりにつき7万5000円の参加費が必要となります。

この事業は「子どもゆめ基金」事業費により実施されますが、ひとりにつき7万5000円の参加費が必要となります。

このプログラムは、グローバル社会に対応した高い国際感覚を備えた青少年を育成することを目的に実施されており、これまで参加した子どもの約3割が海外留学を果たしているとの統計も。

これは日本人大学生全体の留学者の割合約2パーセント(2015年2月文部科学省発表「ユネスコ統計局,OECD,IIE等における統計」)を大きく上回っているそうです。

自然のなかで過ごす10日間

対象となるのは、日本国内在住の小学5年生から中学2年生。

初日の7月24日(月)は「国立オリンピック記念青少年総合センター」(東京・渋谷区)に集合し、1泊の事前研修を行います。

その後、子どもたちは3チームにわかれ、グアム経由でマーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦(ポンペイ州)、パラオ共和国に渡り、それぞれ屋外生活体験や異文化交流体験、ホームステイなどを体験。

海や森林での活動プログラムやスポーツ、レクレーションなどを通じ、自然のすばらしさや人々と協力することの大切さを学ぶ機会が提供されます。

申し込みは、国立青少年教育振興機構のサイトより「参加申込書」および「健康状態調査票」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、5月12日(金)必着で送付。

くわしくは、「国立青少年教育振興機構」公式サイトで確認を。


【2017年度ミクロネシア諸島自然体験交流事業】

  • 主催:国立青少年教育振興機構
  • 期間:2017年7月24日(月)~8月2日(水)
  • 対象:日本国内在住の小学校5年生〜中学校2年生
  • 定員:48名
    参加費:7万5000円(往復航空運賃、宿泊費および食事費、研修、見学などのプログラム活動費の一部に充当)
  • 応募締切:5月12日(金)

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