【わが家の学び道03】子どもの可能性が開花!モンテッソーリ園「子どもの家」(東京・下丸子)

縦割りクラスってすばらしい!

さて、「子どもの家」での保育スタイルには、以下のようなモンテッソーリならではの特色がある。

  • 2歳半から6歳までが混在する「縦割りクラス」で過ごす
  • 子どもが好きな教材や教具を使う個別活動が中心
  • 体育、遠足、お泊り合宿といった直接的な体験や、大きく身体を動かす体験で構成

子どもたちは9時30分までに登園し、身じたくを整え、「自由活動」がスタート。

モンテッソーリ12

モンテッソーリでは、子どもがやりたいこと(自発性)を尊重し、年齢や月齢に応じて変化していく個々の知的好奇心を活動や作業などに反映できる環境を整えている。

モンテッソーリ29

先生たちは指導者ではなく、あくまでも子どもたちをサポートするための環境の一部として関わる。

ひとりの先生が多数の子どもをみるのではなく、複数担任も特徴のひとつ。

ひとりの先生が多数の子どもをみるのではなく、複数担任も特徴のひとつ。

子どもたちは、それぞれ興味のあることに取り組み、静かに集中していた。

「騒ぐことなく座って作業ができるのはなぜ?」と先生に思わず質問してみると、「自分の興味のあることに没頭しているからですよ」。

そして、「ここの子どもたちは2歳半から随時入園するスタイルなので(2歳半前後が運動の敏感期)、生活のリズムができていることも大きい」とのこと。

ひとくくりに4月入園ではないので、早生まれの子が「自分だけできない」というストレスがない。

在園児もいっせいに新しい仲間を迎えるわけではないので、新入生のめんどうをみんなでみることができる。

このように、年齢にあった「自分のやりたいこと」に取り組むことができる環境では、飽きたりわからなくて持て余すことは少ないのだ。

子どもの可能性」が開花▶

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