【レアジョブ】「話す・書く」も習得…4技能対応「中学・高校生コース」を月額9800円で開始

TOEFLレベルチェック

オンラインで英語4技能対策

2020年以降、大学入試センター試験にかわる「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が実施されるのに伴い、英語4技能を総合的に評価する検定試験が活用されることになります。

さまざまな教育機関で「話す」「書く」のアウトプットを含めた英語4技能が身につくサービスをぞくぞくと開始していますが、オンライン英会話サービス大手「レアジョブ」(東京・渋谷区)も、「中学・高校生コース」の提供を開始しました。

「レアジョブ英会話」は、「Skype」を使用したフィリピン人講師によるマンツーマンの英会話レッスンを提供。1レッスンは25分となっており、早朝6時から深夜1時まで開講しています。

「レアジョブ英会話」は、「Skype」を使用したフィリピン人講師によるマンツーマンの英会話レッスンを提供。1レッスンは25分となっており、早朝6時から深夜1時まで開講しています。

一般的に、英語を話せるようになるには3000時間の英語学習が必要なのだそうですが、中高で学校で英語に触れるのは1000時間程度。

レアジョブでは、残りの2000時間を手軽な価格で提供するとしています。

2000時間をレアジョブのレッスン数に換算すると、4800コマ必要に。中高6年間では、単純に計算すると週末も含め毎日2.2コマをコツコツ受講してコンプリートするコマ数なので、手軽といえどやはり語学習得には時間がかかりますね。

「中学・高校生コース」は、毎日25分受講できるプランで1ヵ月9800円(税抜)ですが、事前の予習が必要となるのでそれも含めてみっちり勉強することで効果を期待したいですね。

レアジョブオリジナルの教授法

中学・高校生コースで使用するのは、世界35ヵ国を超える学校で使われている教材「Go for it!」。

さらに、レアジョブオリジナル教材「レッスンシート」を組み合わせ、中学・高校生向けトレーニングを受けた「TESOL※」取得認定講師が指導するそうです。

※TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)とは、英語を母国語としない人たち向けの英語教授法

また、英検を受験する生徒には、二次試験面接対策も実施。「英検二次試験・面接 完全予想問題」(旺文社刊行)に収録されている問題を使用し、2級、準2級、3級の二次試験を本番同様の形式と時間配分でリアルに体験できるレッスンも提供するそうです。

くわしくは、レアジョブ「中学生・高校生コース」公式サイトで確認してくださいね。


【レアジョブ英会話・中学・高校生コース】

  • 主催:レアジョブ(東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F)
  • 対象:中学生、高校生
  • レッスン時間:1回25分(毎日受講可能)
  • 受講料:9800円(税別)

グローバルエデュのプラン

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october, 2022

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