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【上智大国連Weeks 2019】エシカル消費や難民危機、ジェンダーなどSDGsから未来を考える

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「上智大学」(東京・千代田区)は、「上智大学国連Weeks October 2019」を、2019年10月5日(土)〜24日(木)まで開催します。

「国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える」をコンセプトに、2014年にスタートし、今回で12回目の開催。

今回目玉となるのは、タイの人気グループBNK48のキャプテンで、タイの名門「マヒドン大学」を卒業したばかりのチャープラン・アーリークンさんをアジアの若者代表として迎え、SDGs達成に向けた若者のコミットメントについて議論するトークセッションイベント(10月23日)。

さらに、11月に訪日する教皇フランシスコが取り組む平和構築活動、大量生産・大量消費解決に向けたエシカル消費などをテーマにしたシンポジウムにも注目。また、ノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師の活動を記録した映画「女を修理する男」の上映会もあります。

  • 10月5日(土)13時…シンポジウム「キリスト教と国連の平和構築~教皇フランシスコの南スーダンや他の平和構築への取り組み~」 教皇来日を前に、平和構築に取り組む教皇の想いや取り組みへの理解を深める
  • 10月10日(木)15時30分…シンポジウム「SDGsへの挑戦 サステイナブルな消費と生産ーエシカル消費から未来を変える」 大量生産・大量消費の現状と解決に向けて議論
  • 10月16日(水)17時15分…シンポジウム「難民危機と高等教育の役割」 シリアからの難民を受け入れてきたレバノンのセント・ジョセフ大学の取り組みについて学び、高等教育の意義や役割などを考える
  • 10月17日(木)19時5分…シンポジウム「アフガニスタンの和平プロセスと国連の役割」 アフガニスタンの和平プロセスの行方や国連・日本の役割について議論
  • 10月18日(金)18時30分…映画上映会「女を修理する男」 ノーベル平和賞を受賞した婦人科医のデニ・ムクウェゲ医師が性暴力の被害者を献身的に治療する活動に迫るドキュメンタリー
  • 10月21日(月)18時…講演会「国連職員と話そう」 国連開発計画(UNDP)駐日代表の近藤哲生さんが、仕事の内容やキャリア形成、国連機関でのこれまでの経験を中心に講演を行う
  • 10月23日(水)18時…スペシャルトークセッション「SDGsへの若者のコミットメント」 SDGsへの若者のコミットメントをどのように喚起し、浸透させていくかをテーマとしたセッション。BNK48キャプテンのチャープラン・アーリークンさん、バンコク国連機関の幹部、上智大の学生代表が議論
  • 10月24日(木)18時…シンポジウム「バンコク国連機関とアジア太平洋の持続可能な開発への課題と展望」 国連アジア太平洋経済社会委員会副事務局長のホンジュウ・ハム博士の基調講演を受け、SDGsと水問題に関するパネル討論を実施

いずれのイベントも、各界の第一線で活躍中の研究者などが登壇し、最新の知見や動向を高校生にも理解できるよう解説し議論を展開する予定なので、興味のある人はぜひ参加してみては。

プログラムに参加するには事前予約が必要。詳しくは「上智大学」公式サイトで確認を。


【上智大学国連Weeks October 2019】

  • 主催:上智大学、国連広報センターなど
  • 日時:2019年10月5日(土)〜24日(木)
  • 会場:「上智大学」四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)
  • 対象:大学生、高校生、一般
  • 入場:無料(要事前予約)

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